翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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ブログ閉鎖のお知らせ

2016/10/14[金]《 その他 》
 永らく放置したままでしたが、メリットよりデメリットの方が大きくなってきたので近く閉鎖します。これまでのご愛顧に感謝申しあげます。いずれまた気が向いたら再開することもあるかもしれないし、ないかもしれません。ただし、その場合、おそらく他の場所で再開することになるでしょう。そのときまでさようなら。

佐吉
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この記事に含まれるタグ : お知らせ 

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2016/10/14 11:31 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

ローズが富山にやってきた!

2015/06/06[土]《 日記 》
 皆さんご承知のとおり、先日、かつて近鉄や巨人で活躍したタフィ・ローズがプロ野球独立リーグ、BCリーグの富山GRNサンダーバーズに入団した。そして、そのデビュー戦が6月6日、ボールパーク高岡(高岡西部総合公園野球場)でのソフトバンク3軍戦と報じられた。なんと、佐吉の地元高岡であのローズが見られるのである。これは是非とも見に行かなきゃ!

 ……ってんで、佐吉と康文は早速、市内のコンビニで前売りチケット(全席自由、大人1,000円)を購入し、試合当日の今日、やや肌寒い曇り空の下、正午の試合開始に合わせて球場へ向かった。

高岡西部総合公園
高岡西部総合公園。さわやかな青空が広がっているが、写真は試合終了後のもので、試合中は終始どんより曇っていた。

この記事に含まれるタグ : 富山 高岡 富山GRNサンダーバーズ ボールパーク高岡 タフィ・ローズ 

FC2スレッドテーマ : プロ野球 (ジャンル : スポーツ

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2015/06/06 23:58 | Comment (1) | Site Map | Home | Page Top

北陸新幹線開業、そして、GONTITI

2015/03/14[土]《 日記 》
 今日、北陸新幹線が開業した。と云っても、佐吉は「いずれ利用する機会もあるだろう」という程度で、わざわざ開業イベントを見に行くつもりはなかった。ところが、数日前、たまたま埼玉からこっちに来る用事のあった義姉が切符を予約しようとしたところ、東京発金沢行きの「はくたか」(各駅停車)の1番列車に1つだけキャンセルが出て、それで来ることになり、急遽、佐吉と康文が出迎えにいくことになったのだった。

 午前9時。新高岡駅に着いてみると、予想をはるかに超える人出があった。駅前広場では間もなくテープカットが行われるところで、広場を囲んで幾重にも人垣ができていた。が、佐吉たちはそこを素通りして、義姉を迎えるため……というより、とりあえず新幹線を間近で見るため、まっすぐホームへと向かった。以下、いちいち記していくと長大な日記になってしまうので、あまり上手く撮れなかった写真を中心にざっとレポートしていく。

この記事に含まれるタグ : 北陸新幹線 高岡 新高岡 瑞龍寺 GONTITI 

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2015/03/14 23:52 | Comment (2) | Site Map | Home | Page Top

あれから4年

2015/03/11[水]《 よしなしごと 》
 その頃、佐吉たちはまださいたまに住んでいた。佐吉は病気で入院中の細君を見舞いに、さいたま市郊外の田園地帯を自転車で病院に向かっていた。実を云うと、そのとき、佐吉はすぐには揺れに気づかなかった。ちょうど舗装の荒れた農道を走っているところので、砂利が浮いているのか、あるいは見た目以上に路面が荒れているのか、くらいにしか思わなかったのだ。その後、農作業をしていた爺さんが不安げに周囲を見渡しているのを見て、佐吉はようやく地震だと悟った。少し行くと、幅5mほどの用水路の水がさながら防波堤に打ち寄せる荒波のように、左右に交互に激しく水しぶきをあげていた。病院では、一部非常口の表示灯が落ちるなどの被害はあったが、幸い大事には至らず、康文と互いの無事を確認したのち、余震がおさまるまで、ほかの入院患者や付き添いの人たちと一緒にロビーで待機することになったのだった。

この記事に含まれるタグ : 震災 自分語り 

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2015/03/11 14:56 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

生存報告 -近況-

2014/11/12[水]《 翻訳屋稼業 》
 一昨日、D社の工作機械関係の英訳案件が終盤に差し掛かっていたところに、その案件の担当コーディネーターさんから次の仕事の話がきた。今度は法務関係の(英訳)案件で、かなりのボリュームがあるらしく、約1ヶ月の納期でどれくらい受けられるか、という形での打診だった。佐吉にとって法務は畑違いなのだが、クライアントは電子機器のメーカーで、サンプルとして添付されていた原稿の一部を見ると、決して訳せない内容ではなかった。なので、ある程度の余裕を見込んで(原稿ベースで)8万字程度なら受けられる、と答えておいた。

 そして昨日、工作機械案件の訳文を納品して、くだんの案件の入稿を待っていたところ、夕方になって、クライアントの都合で急遽保留になった、ついては日程を一旦白紙に戻し、後日あらためて相談したい、と連絡があった。拍子抜けした。

この記事に含まれるタグ : 翻訳会社 コーディネーター 

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2014/11/12 18:25 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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