翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


このページの記事目次 (日付の新しい順) カテゴリー : 日記


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手ぶくろを買いに

2013/12/22[日]《 日記 》
 12日、高岡でこの冬はじめての積雪が観測された。いよいよ本格的な冬の到来だ。

 佐吉は去年、一昨年と、関東(埼玉・栃木)と富山を行ったり来たりした。が、去年も一昨年も年末年始は栃木の実家にいて、その前後1ヶ月から2ヶ月を関東で過ごした。しかし、今年は帰省せずに高岡で年を越すことになった。佐吉にとってはじめてのノーカット版「北陸の冬」を体験することになったのである。

 洗礼はいきなり厳しかった。翌13日以降は雨が降ったり止んだりで雪は残っていないが、このところの強い寒気の影響でとにかく寒い。家の中に居てさえ寒い。佐吉んちは仕事部屋(兼リビング)こそ今どきの断熱工事が施してあるが、それ以外は基本的に80年前の建物。一歩部屋を出れば気温は外とほとんど変わらない。

この記事に含まれるタグ : 北陸 富山 高岡 

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2013/12/22 13:41 | Comment (4) | Site Map | Home | Page Top

星の降る夜

2013/08/14[水]《 日記 》
 昨夜の話。

 深夜、流星を見に外へ出た。ペルセウス座流星群の極大日は昨日だったが、生憎、昨夜の高岡は空全体がぼうっと煙っていてほとんど星を見ることができなかった。しかし、今夜は打って変わって絶好の観測日和……とまではいかないがだいぶ条件が良かった。見に行く価値は充分にあった。さいたまにいた頃は、星を見ようと思えば車でそれなりの場所へ出かけなければならなかったが、高岡の佐吉んちでは庭からでも見ることができるし、さらに100メートルも歩けば、街灯の光もほとんど届かない天体観測に打ってつけの場所がいくらでもある。佐吉は、携帯用の蚊取り線香と懐中電灯を手に農道を歩いてゆき、できるだけ光が視界に入らない場所を選んで田んぼ道にじかに腰を降ろし、夜空を見上げた。

 小一時間ほど星空を眺め、6、7個の流星を見た。流星痕が残るほど明るいものは2個だけだったが、それでも楽しい時間が過ごせた。夏の大三角形が綺麗だった。ご多分に漏れず富山でも厳しい暑さが続いているが、さすがにこの時間になると稲田を吹きわたる風も涼しく、心地良かった。

この記事に含まれるタグ : 流星群 

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2013/08/14 19:41 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

陣中見舞い

2013/08/11[日]《 日記 》
 今日、荷物が届いた。箱には「陣中御見舞」とある。はて……?

『陣中御見舞』とあるが…

 まあ、とりあえず開けてみよう。

この記事に含まれるタグ : 細君 

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2013/08/11 21:36 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

歌舞伎座は遠きにありて(自分語り注意)

2013/04/02[火]《 日記 》
 皆さんご承知のとおり、今日、新しくなった歌舞伎座が開場した。佐吉は、遠く富山の高岡から、TVのニュースやワイドショーを通じてその様子を眺めていた。

 佐吉はかつて足繁く歌舞伎座に通っていた。独身の頃の話だ。正確な年は覚えていないが、はじめて歌舞伎を観たのは今から20年ほど前のことで、そのときの演目が『江戸絵両国八景』、通称『荒川の佐吉』。そう、「佐吉」というハンドルネームはそこから取ったものだ。

 『荒川の佐吉』は、数奇な運命に翻弄され、苦悩し、懊悩しながらも、不器用に自分の生き方を貫いたひとりの男の姿を描いた作品で、片岡孝夫(現仁左衛門)演じる佐吉は、男が見ても惚れ惚れするほどカッコよかった。とりわけラストシーン。桜吹雪の舞い散る中、何もかも捨てて江戸を離れてゆく孝夫の佐吉のカッコよさと云ったらなかった。決してハッピーエンドではないが、なんとも云いようのない、清々しい侠気(おとこぎ)の漂う幕切れだった。当時20歳台の(翻訳屋)佐吉はいっぺんで打ちのめされた。「男はこうありたいものだ」と思った。そして、そのときから(翻訳屋)佐吉の歌舞伎座通いが始まった。

この記事に含まれるタグ : 歌舞伎 自分語り 

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2013/04/02 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

今度こそファンフラTシャツげっと! o(^▽^)o

2013/01/21[月]《 日記 》
 今から10日前の1月11日(金)、佐吉はFM NACK5(FM埼玉)FUNKY FRIDAYのソーロークイズで2度目の1番をげっとした(前回は昨年7月)。

 ちなみに、今回の問題は「『愛して愛して愛しちゃったのよ』を唄った和田弘とマヒナスターズのメンバー三原さと志の息子は1人でバンドとして活動しています。そのバンド名は何でしょう?」というもので、答えは「コーネリアス」(三原さと志の息子は小山田圭吾)。パーソナリティーの小林克也氏が問題を云い終えるのと同時にNACK5のサイトの専用メールフォームから答えを送信した。

この記事に含まれるタグ : radiko  NACK5 ファンキー・フライデー 

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2013/01/21 22:50 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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