翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


このページの記事目次 (日付の新しい順) カテゴリー : 翻訳修行


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試合に出てこそプロ

2013/10/03[木]《 翻訳修行 》
 「あまちゃん」が終わってしまった。そして、一度もブログを更新しないまま9月が終わってしまった。更新している暇がなかった。と云うか、意識がブログに向かわなかった。先月はいつにも増して忙しかった。負荷を読み違えて通常のキャパ以上の仕事を受けてしまったのだ。思えば8月末から9月初めにかけて、ある程度まとまった量でありながら内容自体は与し易い取説の案件が2件続いたのがいけなかった。いや、正確には、その所為で、なんとなく以降もそんなペースでやっていけるような気になってしまったのがいけなかった。その後は、一転、厄介な案件が続き、なかなか思うに任せなかった。アメリアの翻訳トライアスロン第3種目〈実務〉も、締切り直前になんとか時間を作って提出はしたが、およそ満足のいく出来ではない。(密かに狙っていた)連覇はちょっと難しそうだ。

 しかし、何はともあれ、そんな状況もようやく一段落ついた。なので、今のうちにこっち(ブログ)もちょっと時間を進めておこうと思う。

この記事に含まれるタグ : 翻訳学校 翻訳トライアスロン 自分語り 

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2013/10/03 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

諦めたらそこで試合終了 -2-

2013/08/26[月]《 翻訳修行 》
 アメリアの翻訳トライアスロン第2種目〈映像〉の締切り日。どうにかこうにか日程を調整し、字数を指折り数えながら一つひとつの台詞を訳し、つい先ほど、出来あがった訳文を提出した。当初1日で仕上げるつもりが思うように進まず、訳出に実質2日かかってしまったが、その分、訳自体はある程度納得のいく形まで持っていくことができた。

 今回の課題は、1945年公開のアメリカの海賊映画『Captain Kidd』の冒頭シーン。もちろん、例によって出典は伏せられていたが、内容は海賊モノ、そして、中心人物の名前が "Kidd" ということで、ほとんどの参加者がすぐに辿りついたことと思う。映像も YouTube に複数アップされている(いずれも字幕なし)。

この記事に含まれるタグ : アメリア 翻訳トライアスロン 

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2013/08/26 19:49 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

翻訳は絶対、勉強するな!

2013/08/05[月]《 翻訳修行 》
 ここのアクセス解析を眺めてみると、「翻訳学校」、「翻訳講座」、「通信講座」、「口コミ」、「評判」などのキーワードで検索してこられる方がとりわけ目立つ。「サン・フレア」、「フェロー・アカデミー」といった具体的なスクール名を検索語にされている方も少なくない。おそらくは、翻訳者を目指して勉強中の方、あるいは翻訳者を目指そうとお考えの方だろう。ところが、そんな高い志を持った(?)ビジター諸氏に対して、このブログはちっとも有益な情報を提供していない。恐縮することしきりの佐吉である。

 そこで今回は、せめてもの罪滅ぼしに、そんな翻訳者志望の方々に向けて佐吉なりのアドバイスをしてみたいと思う。もっとも、所詮どこの馬の骨ともわからない三流翻訳者の戯言。志望者諸氏におかれては決して鵜呑みにすることなく、必ずご自身で咀嚼したうえで参考にすべきかどうかを判断していただきたい。また、何かのはずみでここに迷い込んでしまった優秀な『プロの翻訳家』諸氏にとっては、ここから先はもっぱら馬の耳に念仏……いや、釈迦に説法。読むだけ無駄なので、すみやかに立ち去られることをお勧めする。

この記事に含まれるタグ : 翻訳学校 サン・フレア フェロー・アカデミー 

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2013/08/05 10:29 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

諦めたらそこで試合終了

2013/07/25[木]《 翻訳修行 》
 今日アメリアの「翻訳トライアスロン2013」第1種目〈出版〉に応募した。ちなみに、翻訳トライアスロンとは、アメリアが毎年夏に開催する翻訳コンテストの一種で、公式サイトの説明には『翻訳をトライアスロンに見立て、7月-出版、8月-映像、9月-実務の3種目で総合翻訳力を競う毎年恒例のイベント』とある。

 佐吉が翻訳トライアスロンに参加するのはこれが4回目。過去の成績は、はじめて応募した2010年が総合3位、翌2011年が総合7位、そして、昨年2012年には総合1位を獲得している。云ってみれば、今年はディフェンディング・チャンピオンとしての参戦になるわけだ。

この記事に含まれるタグ : アメリア 翻訳トライアスロン 

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2013/07/25 22:54 | Comment (2) | Site Map | Home | Page Top

翻訳学校で学んだこと

2013/02/04[月]《 翻訳修行 》
 佐吉が電機メーカーでの社内翻訳の職を辞し、フリーランスを志したのは2009年。それまで佐吉はおよそ翻訳の勉強をしたことがなかった。と云うより、翻訳の勉強の仕方を知らなかった。その後、佐吉が翻訳学校の門を叩いたのは、なによりその勉強の仕方を学ぶためだった。なお、以下しばらく佐吉の自分語りが続く。ウザいと思われる方は、ひぃ、ふぅ、みぃ……6段落目から読まれることをお勧めする。

 佐吉は元々機械設計の仕事をしていた。そして、(今こんな仕事に就いているからにはあたりまえだが)学生時代から英語は得意だった。社会人になって以降もそれなりに(一般的な意味での)英語学習は続けていた。折しも1990年台。バブルがはじけ、国内のどのメーカーも安い人件費を求めて海外進出に躍起になっていた頃で、佐吉のいた会社もご多分にもれず、英会話の講師を招いたり奨学金を出して通信講座の受講を奨励したりと、英語教育に力を入れていた。佐吉も何度かそれらのお世話になった。

この記事に含まれるタグ : 翻訳学校 翻訳学習 サン・フレア フェロー・アカデミー 自分語り 

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2013/02/04 23:58 | Comment (4) | Site Map | Home | Page Top
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