翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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栃木  参拝  どうぶつの森  

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お正月

2013/01/01[火]《 日記 》
 今年も栃木の実家で新年を迎えた。昨夜はさいたまにいる細君と Skype で会話をしつつどうぶつの森で通信プレイをしながら年を越した。と云うより、気がついたら年が変わっていた。直前まで紅白歌合戦を見ていたのだが、それもいつの間にか終わっていて、結局、紅白どちらが勝ったのかわからなかった。

 明けて今朝は、老母手製のおせち料理でささやかに新年を祝い、例年どおり近くの氏神様へ初詣でに出かけた。近隣の人しか参拝しない小さな神社なのだが、天気が良かった所為か、あるいはたまたまそういう時間帯だったのか、何組かの参拝客と一緒になった。

 その中に同級生の女の子(もちろん、今は「子」という歳ではないが)のご両親がいた。会うのは数十年ぶりだがすぐにわかった。その子とは毎日一緒に幼稚園に通い、互いの家で遊んだ仲だった。ご両親と新年の挨拶を交わし、無沙汰を詫びる。生憎本人はいなかったが、帰り道で老母に聞いた話によると、結婚した相手とご両親との折り合いが悪く、いろいろあった末、何年か前に離婚し、今は独り身なのだという。子どもの頃はひねくれ者の佐吉と違って素直で明るい子だったのだが、人生わからないものだ。

 今年は仕事を抱えずに新年を迎えることになった。考え方はいろいろあるだろうが、佐吉自身はそれをラッキーだと思っている。それぞれの取引先の日程は知らされていないが、少なくとも3日、うまくすれば6日まで仕事から開放されることになる。せっかくなので、その間は今年の目標だの何だのは置いといて、せいぜいのんびり過ごそうと思う。

 何はともあれ、みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
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2013/01/01 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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