翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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グッドタイミング! (ゝ_∂ b

2012/08/31[金]《 翻訳屋稼業 》
 いずれも分納だった取引先Bの3万5千字案件と取引先Aの2万2千字案件それぞれの最終分を、取引先Bについては昨日、取引先Aについては今日、各々納品して、佐吉は3週間ぶりに無負荷の状態になった。なので、この週末はアメリアの翻訳トライアスロンの3種目め〈実務〉の一次訳にでも充てようか……と思っていたところに、取引先Cからメールが届いた。今度こそ先に打診のあった電子系の案件だ。そして、前回とは対照的に絶妙なタイミングで入ってきた。むろん佐吉はそれを受注した。そうして受けた取引先Cからのはじめての案件は、1千字にも満たない小さな案件だった。

 先の取引先Cからの打診には「Trados Studio 2009/2011での操作に不慣れな方については、当社にて基本的な操作をご案内することも可能です。必要な方は遠慮なくおっしゃってください」という意味合いのことが書かれていた。実を云うと、佐吉が、取引先AやBと比べてややレートが低いにも関わらずCの仕事を受けることにした理由のひとつがそれだった。

 Trados については、ひと通り仕事ができる程度には操作の仕方を理解しているつもりだが、それは「習うより慣れろ」的に実践を通じて覚えたもので、どこかで、または誰かにきちんと教わったものではない。なので、たまに何でもない操作に思いのほか戸惑うことがある。大抵はネットで検索して解決策を探すのだが、そんなとき、気軽に質問できる相手がいればとても助かる。もちろん取引先AやBに訊ねることもできるが、基本的にむこうは佐吉が Trados を熟知していると思っているので、あまりにも初歩的な質問はちょっとしづらい。なので、こうして「何でも訊いてください」と云ってくれる存在は実にありがたい。先の打診に佐吉は「Trados の操作については特に問題はありませんが、慣れない部分もあるので、必要に応じてご指導いただければ幸いです」と答えておいた。

 閑話休題。取引先Cの仕事を受注した直後、取引先Aから先の案件の続き2万6千字分、さらに夜になって取引先Bから7千5百字分の英訳依頼があった。いずれも日程に問題がなかったので引き受けた。それにしても、これでもし順番が違って取引先Cからの打診の方があとだったら、果たして佐吉はそれを受注しただろうか? あるいは「そんなちっちゃな案件やってらんね~ (´~`)」ってな具合にまた断っていたかもしれない。そう考えると、今回は、ホント、絶妙なタイミングだったかも。
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