翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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THE ALFEE 3年ぶりの夏

2012/07/28[土]《 日記 》
 独身の頃は芝居やライブに足繁く通ったものだった。年に50回近く足を運んでいた時代もあった(歌舞伎座の昼の部・夜の部を毎月欠かさず観るだけでも年24回になる)。が、結婚してからはほとんど行かなくなった。かつてのように好き勝手に金を使うこともできなくなったし、歳の所為もあってか、チケット争奪戦も、電車で都内に出るのも、また、大勢の人間が集まる場所も、次第に億劫になっていった。今ではたまに細君の付き合いで出かけるくらいだ。

 細君は昔から THE ALFEE の熱烈なファンである。近くでコンサートがあれば、ほとんど必ず出かけてゆく。一方の佐吉は、正直なところ、アルフィーにそんなに思い入れはない。だが、それでも、毎年恒例の夏のイベントとクリスマスの武道館だけは一緒に行くことにしている(というか、なっている)。結婚以来、クリスマス・イブは武道館で過ごすのが佐吉んちの習わしだ。

 夏のイベント(アルフィーファンは略して「夏イベ」と呼ぶ)は、毎年盛夏に催される大規模なコンサートで、野外で行わることが多い。屋内であればアリーナやドーム球場が会場になる。1982年以来毎年開催されてきたが、2009年をもって一旦中断した。が、今年、3年ぶりに復活。それが、今日の「THE ALFEE One Night Summer Dream 2012 We Get Requests!」である。

 場所がさいたまスーパーアリーナというのは幸運だった。これが、たとえば横浜だったりすると、この猛暑の中出かけていくにはかなり気合いが要る。が、さいたまスーパーアリーナなら佐吉んちからはバスで10分。というか、アリーナに直結しているさいたま新都心駅が佐吉んちの最寄り駅だ。「ちょっとそこまで」くらいの感覚で、夕刻アリーナに赴いた。

We Get Requests! 会場では「メモリアル・グッズ」として全員にサインライトが配られた(写真)。ちなみに、今回のイベントは、すべての曲目をファンからのリクエストによって構成しようという初めての試み。それゆえ、佐吉のようなもぐりのファンは聴いたこともないようなマニアックな曲も少なくなく、細君の言葉を借りれば「佐吉にとってアウェーな状況」だったが、一方で、クライマックスには長年お馴染みの曲が多かった。1回目のアンコールの「星空のディスタンス」や2回目のアンコールの「SWEAT&TEARS」では、佐吉もサインライトを握った拳(こぶし)を思う存分突き上げることができた。

 THE ALFEE は、普段のライブでも(アンコールを含めて)3時間は演奏する。さらに夏イベやクリスマスの武道館では、これが4時間近くに及ぶことさえある。今日演奏したのは、あとで聞いたところによるとぜんぶで27曲。おかげで「付き添い」の佐吉もライブの熱気をたっぷり堪能することができた。明日は間違いなく筋肉痛だが、ま、それもいいだろ。

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