翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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翻訳屋、お褒めの言葉をいただくの巻

2012/06/28[木]《 翻訳屋稼業 》
 そんなわけで月曜は徹夜。一晩おいて昨夜も徹夜。今朝最後の訳文を納品して、先刻3時間ほどの仮眠から目覚めたところ。そうしてなんとか前に話した3つの案件が片付いたのだが、次の仕事はもうとっくに来ていて、来週頭までに原稿ベースで約2万7千字。これからその翻訳作業のための下準備だ。ちなみに昨日の午後、翻訳会社から様子伺いの電話があって、そこでコーディネーターさんに「この先まだまだ山ほどあります」とありがたい脅しを入れられたのだった。はあ…… (´д`)

 そんな折、ちょっとうれしいメッセージを受け取った。このあいだトライアルを経て受注し、納品したカタログ案件のクライアントからだ。クライアントの海外現地法人からであろうネイティブ・スピーカーによる評価が翻訳会社に伝えられ、さらに佐吉にも届けられたのである。文面はこう。
I strongly recommend using this translator for such material.
It’s rare to find a good technical translator who can also handle brochure-style English.
 てへへっ、よせやい。照れるじゃねえか ヽ(^、^;;;

 クライアントからの評価がそのまま翻訳者に伝えられることはたまにある。が、そのほとんどは日本人による評価であって、それゆえどう解釈したらいいか判断に迷うことがある。日本人が読んでいいと思う英文がネイティブにとってもいい英文とは限らないのだ。

 だが、今回はネイティブによる評価であり、しかもそれは翻訳者や翻訳会社へ向けた社交辞令ではなく、翻訳会社なり翻訳者なりを択ぶ立場にあるクライアント内の担当者に向けられたものだ。ほぼ言葉どおりに受け取っていいだろう。

 かくしてまたちょっとやる気を取り戻す佐吉なのであった。さ、次の案件に取り掛かろ o(^。^ o
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