翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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高岡  

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お仕事、お仕事

2012/05/17[木]《 散歩・ポタリング 》
高岡水道つつじ公園 先週は珍しく仕事に余裕があったのだが、打って変わって今週は、明けた途端に取引先Aから約3万字、2万字とややまとまった量の案件が2つ。加えて取引先Bからも約1万字の案件の打診があって、今月後半の予定が瞬く間に埋まってしまった。どうせなら1件くらいは先週のうちに入ってくれれば負荷が平準化できたのだが、なかなか思うようにはいかないものだ。

 昨日は、夕刻に、散歩がてら細君と市内の水道つつじ公園を訪ねてみた。水道つつじ公園は、昭和54年、高岡市西北部の丘陵地に配水池を建設した際にその切土を利用して作られた公園で、小高い丘の斜面に約200本の桜とともに約1万5千本のつつじが植えられている。通常は毎年この時期に満開を迎えるらしいのだが、あいにく今年は例年より寒かったせいか開花が遅れ、ご覧のとおりつつじはまだまばらだった。

 ふもとの駐車場から頂上までの道はゆるやかだが、最後まで登ればけっこう良い運動になる。丘の上には配水施設があり、そこから高岡市街を望むことができる。遠くに見える高架線は平成26年開業予定の北陸新幹線だ。開業すれば東京-富山間の所要時間は2時間19分になるという。

高岡市街を望む さすがに平日は人の姿も少なく、思った以上にゆったりした時間を過ごすことができた。いずれはここも佐吉の定番お散歩コースのひとつになるだろう。あと何日かしたら一旦さいたまに戻らなければならないので、今年はここで満開のつつじを眺めることができないのが残念だが、その分来年以降が楽しみだ。

 家の方は一昨日から屋根瓦の葺き替えが始まり、それと外壁の補修が終われば改装工事はひと通り完了する。康文はすでに裏庭の家庭菜園にとうもろこしや枝豆の苗を植え、一方で生け花教室の看板の準備を進めている。先日は市内の家具店で、リビングに置くソファやダイニングセット、佐吉の仕事机などを物色した。以前にも何度か眺めたことはあったが、家の内装が決まってくると、家具の選び方もまた具体的になってくる。まだまだ決めなきゃいけないこと、やらなきゃいけないことがいっぱいあって、相変わらず毎日バタバタしているのだが、いろんなことが少しずつ形になってゆくのを実感するのは愉しい。このプロセス自体を楽しみながら、一つひとつ丁寧に事を進めていきたいと思う。そのためにも、さ、お仕事お仕事 (T▽T)
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2012/05/17 23:51 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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