翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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佐吉んち  リフォーム  

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佐吉んち改築中 2

2012/03/20[火]《 住まい 》
 何日かぶりに佐吉んちを視察してきた。細君はその後も何度か片付けや掃除に行っていたが、佐吉は先だって廃材の処分を手伝いに行って以来ちょうど2週間ぶりだ。ずっと仕事に追われていて、なかなか時間がとれなかったのだ。

 内装工事はその間にかなり進んでいて、玄関を入ると見違えるようだった。リビング兼仕事部屋?)にはすでに壁紙が貼られ、華道教室になる予定の和室は畳替えが済んで、それぞれにだいぶ居室らしくなっていた。

リビング(兼仕事部屋?)
リビング(兼仕事部屋?)
華道教室
華道教室

 加えて今回は、以前に訪ねたときにはまだ手付かずだった屋根裏部屋も随分すっきりしていた。そもそもここは書庫にするつもりで、それゆえ最小限の内装工事しか頼まなかったのだが、それでも、どう見ても物置でしかなかった空間が充分人が居られる部屋に生まれ変わっていてびっくりした。

屋根裏部屋(Before)
屋根裏部屋(Before)
屋根裏部屋(After)
屋根裏部屋(After)

 とりわけ、抜けないだろうと思っていた部屋中央の柱が抜けたのはありがたかった。これで部屋の使い勝手が格段に良くなる。もちろん広さは申し分なく(約12畳)、耐荷重の面でも1トンや2トンはまったく問題ないと建築士さんのお墨付きだ。本を読む人は多かれ少なかれ本の置場の確保に頭を悩ませるものだが、佐吉はもうこれで悩む必要はなくなる。悩むとすれば、本棚の配置くらいのものだ。あるいは気が向いたら、家庭内ノマドを気取ってここで仕事をしても良いかもしれない。思いがけず想像がふくらんでゆく。

屋根裏部屋(Before)
屋根裏部屋(Before)
屋根裏部屋(After)
屋根裏部屋(After)

 昼前に着いたときには、まだ日差しがあって上着を羽織らずとも平気なくらいだったのだが、家を離れる頃には思いのほか風が冷たくなっていた。その後雲が多くなり、夜には雪もちらつきだした。予報によれば明日の朝まで続くという。しかし、季節とはそんなふうに移ってゆくものなのだろう。春よ来い。早く来い。

Living With BooksLiving With Books
Alan Powers

ペーパーバック, Sterling Pub Co Inc, 2006/8/30
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