翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

この記事に含まれるタグ :
高岡  立山連峰  

スポンサーサイト

--/--/--[--]《 スポンサー広告 》
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

http://countrytranslator.blog.fc2.com/?overture" target="_new edit

--/--/-- --:-- | Comment (-) | Site Map | Home | Page Top

春のきざし

2012/02/29[水]《 散歩・ポタリング 》
 関東甲信地方の大雪報道を他所に、今日の高岡は春の兆しを感じさせる穏やかな一日だった。最高気温は9度。朝のうちこそ曇っていたものの、午後にはすっきりと青空が広がり、部屋の窓を開け放つと吹きわたる風が心地良かった。(康文の実家の)2階の窓から立山連峰がくっきり見えた。

 たまたま取引先に郵送しなければならない書類があったので、昼頃、散歩を兼ねて近くの郵便局へ行ってきた。片道15分ほどの道のりだったが、戻ってくる頃には、ダウンジャケットの前をはだけていてなお、うっすら汗ばむほどだった。

 気温は10度にも満たないのに春めいて感じられるのは、ひとつには空気のせいかもしれない。日本海側ならではの湿った冬の空気は、こっちに来て以来ずっと肌で感じている。この時期、関東では空気が乾燥しきってぴりぴりしているのが常だが、こっちではまったくそういう感覚がない。むろん気温の低い日もあったが、そんなときでも、こっちの寒さは肌を刺すような寒さではなく、全身を柔らかく包みこむような寒さだった。

 そう云えば、こっちには、上着はダウンジャケットしか持ってきていない。これからさらに春めいてきたら、それでは暑すぎる場面も出てくるかもしれない。おそらくまだしばらくはこっちにいることになるはずだし、今の仕事が一段落したら何か新しい服を買おうかなあ。これからの季節にちょうどいい春物を。そうそう、春と云えば、もうちょっと暖かくなったら、自転車で遠乗りすることもできるようになるはずだ。雪ももうだいぶ少なくなってきている。高岡からは1時間ほどで伏木の海岸に出ることができ、そこからさらに雨晴海岸を経て氷見に至るルートが佐吉のお気に入りだ。明日から3月。もうじき心弾む季節がやってくる♪
関連記事

この記事に含まれるタグ : 高岡 立山連峰 

http://countrytranslator.blog.fc2.com/blog-entry-32.html edit

2012/02/29 23:28 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
翻訳者ネットワーク「アメリア」

Comments

コメントを投稿する 記事 : 春のきざし


  設定するとあとで修正や削除ができます。(任意)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。