翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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翻訳屋、多忙を極めるの巻

2012/02/24[金]《 翻訳屋稼業 》
 公私ともに目が回りそうなくらい忙しい。もちろん身辺にはいろいろな動きがあって、ここでご紹介したいネタもたくさんあるのだが、如何せんそれをきちんと文章にまとめている暇がない。なので、今回はひとまず、最近の仕事の動きを簡単に書き留めておくことにする。

 先週の金曜(17日)、1年以上前から続いていた化学会社の案件の、最後の原稿が入稿した。234枚相当(英訳)。納期は来月上旬だ。

 先の記事で、翻訳会社経由でクライアントに文章の改善を求めた話をしたが、結局ほとんど反映されていなかった。まあ、そんなもんだろうとは思っていたが。

 ただ、前回の入稿分は、メモリ、つまり、過去の訳例がほとんど役に立たず、事実上ほぼベタ翻訳だったのだが、今回は(これまでのところ)メモリがそこそこ使えている。それがせめてもの救いだ。いずれにせよ、今回の分さえ終わらせてしまえば、例の悪文に悩まされることもなくなる。そう自分に云い聞かせながら、せっせと半機械的作業に励んでいる佐吉なのである。

 もうひとつ、新規の取引先からは、今日、仕事の打診があった。前回と同じクライアントからの精密機械系の案件で、60枚相当(英訳)。納期は今月いっぱい。ちょっと迷ったが、引き受けた。スケジュール的にはちょっとキビしいが、内容そのものは与しやすい。で、なんとかなるだろうと踏んだのである。

 翻訳の仕事以外にも、確定申告の件やらリフォームの件やらで、このところ何かと気忙しい。だが、それらについては後日あらためてご報告したい。さ、仕事に戻らなきゃ。
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2012/02/24 18:07 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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