翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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リフォーム  佐吉んち  

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佐吉んち改築中

2012/02/17[金]《 住まい 》
 新しい佐吉んちは、敷地面積910平米(275坪)、延べ床面積274平米(83坪)の10DK(購入時)。普通に考えれば2人で暮らすには広すぎる物件だが、にも関わらずここを選んのは、そこが、佐吉にとっては仕事場、康文にとっては華道教室と竹工芸の工房を兼ねた空間になるからだ。しかし、それにしても、これだけ広い物件が手に入ったのは予想外の幸運だった。おかげでかなり思い切ったリフォームができる。

佐吉んち間取り

 上は新しい佐吉んちの(購入時の)間取り図である。玄関からキッチンへ向かう廊下を挟んで南側(左側)が、築80年の本来の建物。対して北側(右側)が、かつて土間だったと思われる部分を改築した2階建てになっている。ちなみに、この2階の北東の部屋が佐吉の仕事部屋になる予定である。

 旧家屋の2階に相当する部分は、上の間取り図では「納戸」と表記されているが、早い話が屋根裏だ。ただし、その屋根裏の南側の一部が居室に改造されていて、そこだけ1階の天井がやや低くなっている。内装の残骸から判断すると、かつて子供部屋として使われていたようだ。梯子のような階段を登っていく点も含めて、ちょっとした隠れ家のような雰囲気があってなかなか面白い。しかし、残念ながら、もともと平屋だったところに無理矢理2階を設けているので、身長178cmの佐吉には1階も2階も圧迫感があってかなわない。

天井裏を改造した子供部屋
天井裏を改造した子供部屋
その下にあたる部屋
その下にあたる部屋
天井裏への階段
天井裏への階段

 で、入居するにあたって、ここを吹き抜けにして、周りの廊下やとなり(西側)の部屋と合わせて16畳のリビングにすることにした。それが今回のリフォームにおけるいちばん大きな変更点になった。

立山連峰 昨日、建築士さんの立ち会いのもと、工事の進み具合を見に行った。この時期の北陸にしては珍しく、青空の広がった穏やかな日だった。

 現場では大工さんが作業を進めていた。リビングになる予定の南西の一画はすでに天井が抜かれ、モダンで開放的な空間に変貌しつつあった。建築士さんは着工前から口癖のように「見違えますよ」と云っていたが、なるほど、本当に見違えた。

リフォーム中のリビング 今回の打ち合わせの主な目的は、そのリビングの床材の選定だった。サンプルを実際に部屋に置いて見比べ、いちばんしっくりくるものを選んだ。また他にも何箇所か間取りを見直すなどした。着工前は、まだどこか他人の家という印象が残っていたのだが、次第に、これからここで暮らすのだという実感が湧いてきた。早ければ今年の春から佐吉はこの家の住人になる。その日を想像してちょっとわくわくしている佐吉なのである。
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2012/02/17 23:50 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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