翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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翻訳屋、北陸へ

2012/02/15[水]《 日記 》
 関越の長いトンネルを抜けると雪国であった。普段、富山へ行くには上信越道を利用するのだが、今日は霧で一部不通になっていたため、関越道をまっすぐ新潟方面へ向かったのだった。目指すは高岡の細君の実家。新しい佐吉んちの改築工事の打ち合わせや立ち会いのため、今日からまたしばらくかの地に滞在することになっているのだ。

 新潟県内の積雪は想像以上だった。道はもちろん除雪されているが、その両側に降り積もった雪は人の身長よりはるかに高く、かの雪の回廊さえ連想させる。と云っても、高岡の方は、それなりに積雪はあるが豪雪地帯というほどではない。長岡JCTを経て北陸道に入ると、雪は徐々に少くなっていった。

 車は雪道に慣れている細君が運転した。タイヤは、昨年11月から12月にかけて高岡に滞在した際に、すでにスタッドレスに替えてある。今朝まで仕事をしていた佐吉は、窓の外を流れる雪景色を眺めながら、道中、できるだけ仮眠をとるよう努めた。もっとも、さほど寝られはしなかったが。

 このところ馬鹿みたいに忙しい。以前からの取引先がほぼ専従を前提に仕事を入れてきているところに、新しい取引先と顔合わせをしたり、そこからまた別の案件を引き受けたり、と、やや無茶をしている所為で、オーバーフロー寸前、いや、すでに明らかにオーバーフローしているのだ。

 もちろん、ずっとこんな調子でやっていくつもりはないのだが、以前からの案件はいよいよ大詰めで、もうブルペンで投球練習をしている控えの翻訳者がおらず、一方で、新しい取引先との付き合いはまだ始まったばかりで、今後の佐吉の格付けを左右しかねない大事な時期。どちらも断るわけにはいかない。で、こうしてやや無理をしている、という次第なのである。

 さいたまを昼に出て、細君の実家には午後7時過ぎに着いた。今、時刻は午後10時。これから朝まで仕事をして、明日、早速、工務店とリフォームの打ち合わせをする予定だ。正直、身体が2つ、いや、できれば3つ欲しい。そうすれば、他の2人に仕事と打ち合わせを任せて、オリジナルの佐吉は一日のんびり……なんて都合が良すぎるか(笑)。さ、お仕事お仕事。
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2012/02/15 22:23 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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