翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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風雲、急を

2012/01/17[火]《 翻訳屋稼業 》
 夕刻、見知らぬ携帯番号から着信。どうせ間違い電話か怪しい勧誘だろうと一旦は無視したのだが、しばらくしてまたかかってきたので出てみると、どこかで聞いたことのある声。電話の主は、昨年まで取引先の翻訳会社にチェッカー兼コーディネーターとして勤められていた方だった。

 およそ半年ぶりだった。聞くところによると、前の会社を退職して、今は別の会社で同じような仕事をされているらしい。で、要件は、案の定、仕事のオファーだった。いきなりだったのであまり詳しくは聞けなかったし、また、聞いたとしてもここで書くわけにはいかないが、どうやら急ぎの案件らしい。もちろん本来なら、トライアルを経て契約、その後仕事の依頼、となるわけだが、そこは旧知の間柄、むこうは佐吉の力量を熟知しているし、こっちも彼女の仕事ぶりを信頼している。イレギュラーな格好ではあるが、すぐさま契約、契約が済み次第即発注という運びになった。

 ただ、心配なのはその仕事量だ。今、メインの大型案件は入稿が遅れているが、その代わり、もうひとつのご指名の案件が、少量ずつながら毎日畳みかけるように入ってきている。そして、そんな状況がまだしばらく続くことがわかっている。できればどちらもきちんとこなしたいが、如何せんこの先入ってくる仕事の量が読めない。加えて、メインの大型案件もいつ再開するかわからない。細君は「辰年だけに昇り龍だね♪」などと、新しい取引先ができたことを呑気に喜んでいるが、佐吉の心中はやや複雑だ。さて、今週はどんな修羅場を経験することになるのやら (´ヘ`
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2012/01/17 22:31 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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