翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

この記事に含まれるタグ :
エプソンダイレクト  キーボード  マウス  Logicool  

スポンサーサイト

--/--/--[--]《 スポンサー広告 》
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

http://countrytranslator.blog.fc2.com/?overture" target="_new edit

--/--/-- --:-- | Comment (-) | Site Map | Home | Page Top

新しいマシンがやってきた!(周辺機器編)

2014/03/02[日]《 PC・インターネット 》
 前回に続いて、佐吉のニューマシンの話。今回は周辺機器について。

キーボード

 今回いちばん悩んだのがこれ。翻訳屋にとってキーボードは、作業効率や疲労度に直接影響する最も重要なマンマシンインターフェース。キーボードを選ぶということは、野球選手がバットを選び、テニスプレーヤーがラケットを選ぶのと同じだ。冗談ではなく本当に三日三晩悩み抜いて、佐吉はニューマシンに合わせるキーボードを選んだ。

旧キーボード 厄介なのは、前のマシンを3年間使い続けた所為で、佐吉がその付属キーボードにすっかり慣れてしまっている、ということだった。前のキーボードは操作性よりデザインを重視したもので、キートップが完全にフラットなノートPCのような造りになっている(右図参照)。ちなみにメンブレン式で、ストロークは2mmと極端に短い。通常のデスクトップ用キーボードに慣れたユーザーなら思わず敬遠したくなるであろう特殊な仕様だが、上にも云ったように、佐吉はこいつに慣れてしまっている。

 それゆえ迷った。これまでと同じ感覚で打てるよう、くだんのキーボードに近いものを選ぶべきか、あらためてニュートラルな視点で打ちやすいものを探すべきか。加えて、外形をフルサイズにするか(これまでと同じ)コンパクトサイズにするかも重要な問題だ。云うまでもなくフルサイズの方がキー操作はし易いが、その分マウスが遠くなり、マウスとキーボードとを往復する右手(正確には手を支える腕や肩)の負担が増す。

 さまざまな要素を勘案して、結局、これまでのタイピングの癖に固執するのはやめた。そして、最終的にこいつに決めた。Logicool イルミネートキーボード K740。パンタグラフ式のフルサイズキーボードだ。最初は違和感があるかもしれないが、使っていれば嫌でも慣れる。ならば、純粋に打ちやすいものを選ぶべきだろう、と。

 現物は見た目もカッコよく、打鍵感も快適で、佐吉は大いに満足している。ちなみに、K740そのものについては以下のページに詳しい。佐吉があれこれ語るより、そちらを参照してもらったほうがいいだろう。

高さ9.3mmの極薄キーボード「Illuminated Keyboard k740」実機レビュー / 4BizPersons
Logicool Illuminated Keyboard k740 / しみずのブログ

マウス

 マウスは、佐吉の大きな手に馴染むようやや大きめのものを、と思い、Logicool ワイヤレスマウス M560にした(写真は黒だが、実際に購入したのは白)。

 実を云うと、ワイヤレスマウスは電池を使う分重く、その分手や腕に負担がかかるので、選ぶのにやや抵抗があった。けれど、M560は単三電池1本で済むので、重さもさほど気にならないだろうと考え、これに決めた。しかし、この選択はちょっと失敗だったかもしれない。

 佐吉がこれまで使っていたのは、iBUFFALOのBSMBU05というワイヤードマウス。それ以前に使っていたワイヤレスマウスの調子が悪くなった際、一時しのぎに買った安価なマウスだ。しかし、これが思いのほか使いやすく、結局、その後もずっとこれを使い続けてきた。BSMBU05の魅力は、とにかくクリックが軽く、音が小さいこと。ワイヤードなので、もちろん、マウス自体も軽い。これもやはり長く使い続けた所為で、その感覚がすっかり身体に染み付いてしまった。

 Logicool M560は、iBUFFALO BSMBU05に比べるとクリックが重い。いや、Amazonのレビューなどを見ると、むしろ軽いという意見が多いのだが、BSMBU05に慣れた佐吉にはだいぶ重く感じられる。右クリックなど、押したつもりが押せていなかったりする。試しに1日使ってみたら、翌日、右肩がひどく凝った。

 加えて、ホイールのゴロゴロ感も気になる。ホイールは、引っ掛かりなくするする回るフリースピンモードと、カチカチ回るクリック・トゥ・クリックモードとを切り替えることができるのだが、フリースピンモードは敏感すぎて使える場面が限られてしまうし、クリック・トゥ・クリックモードでは、ホイールのガタが大きい所為か、不快な振動が手に伝わってくる。ホイールに限らず、このマウスはクリックにしてもそれぞれのボタンにしても、操作感がどことなく、しかし、ことごとく安っぽい。「そんなものは作業効率に影響しないだろう」と思われる向きもあるかもしれないが、精神衛生上よろしくない。

 Windows 8対応、さらにカスタマイズも可能な7ボタンは非常に便利なのだが、如何せん上に云った体感的な部分が気になる。あるいは慣れれば気にならなくなるかもしれないのでしばらく使ってみるつもりだが、それでも違和感があるようなら別のマウスに代えようと思っている。

スピーカー

 前のマシンはAV(「アダルト・ビデオ」じゃなくて「オーディオ・ビジュアル」ね。誤解のないように)を意識した機種だったので、内蔵スピーカーでもそこそこいい音を出した。しかし、新しいモニターは背面に申し訳程度のスピーカーが付いているだけ。なので、スピーカーも新たに買い足すことにした。

 もっとも、昔Macで使っていたYAMAHAのちょっといいスピーカーがさいたまのマンションに残っているので、まだ使えるようならそいつを使いたい。なので、取り敢えず当座をしのげるものがあれば良い……と思っていたら、Amazonでいきなり注文通りの品物が見つかった。Logicool ステレオスピーカー Z120。PCスピーカーのベストセラー1位の商品だ。評価もすこぶる高い。早速注文した。

 つないでみると、なるほど、たしかにこのお値段とサイズにしては意外なほどしっかりした音を出す。悪くない選択だった。あるいは、このまま使い続けてもいいかもしれない。ただ、ケーブルが短くてレイアウトの自由度が小さいのがイタいところ。これについては、いずれ延長ケーブルを買って対処するつもりだ。

ディスプレイ

 エプソンダイレクトでは、「ありがとう!20週年セール」と題して、3月10日まで、MR7200であれば、合計で15万円(税込)の構成にすると15,750円値引きするというキャンペーンを実施している。なので、合計が15万円以上になるよう、先の構成に23.6インチのディスプレイを2台追加した(一方で、キーボード、マウス、Microsoft Officeや各種ユティリティソフトのプリインストールなど、その他のオプションは一切なし)。

 法人向けがメインだけあって、ディスプレイは、時代の趨勢に反して白い筐体にノングレアの液晶パネル。設置したときにはひどく浮いて見えた。が、前述の白いスピーカーとマウスを配したら、写真のとおり、ちょっとマシになった。そう云えば、来月届く予定になっているアメリアの翻訳トライアスロンの賞品の椅子も、期せずして白と黒のツートンカラーを選んである。それとの組み合わせで考えれば、白い筐体も悪くないかもしれない。また、ノングレアの液晶は今どき流行らないが、反射がないのはやはり見やすい。仕事用にはむしろこの方が助かる。

佐吉の新しいデスクトップ(暫定) (^-^)

 ともあれ、こうして佐吉の新しいシステムがひと通りできあがった。より快適に作業できるよう、設定や配置など、まだまだ細かい調整を重ねていく必要はあるが、差し当たって何件か仕事をこなしてみた印象では、これまでのマシンよりだいぶ快適に、かつ効率よく作業を進めることができる。これで佐吉も人並みに仕事ができるように……なることを期待している (^、^;
関連記事

この記事に含まれるタグ : エプソンダイレクト キーボード マウス Logicool 

http://countrytranslator.blog.fc2.com/blog-entry-132.html edit

2014/03/02 12:54 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
翻訳者ネットワーク「アメリア」

Comments

コメントを投稿する 記事 : 新しいマシンがやってきた!(周辺機器編)


  設定するとあとで修正や削除ができます。(任意)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。