翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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新しいマシンがやってきた!(本体編)

2014/03/01[土]《 PC・インターネット 》
 佐吉がこれまで使っていたPCは、東芝のdynabook Qosmio D710/T6SABという機種。買ったのが2010年の暮れなので、丸3年使った計算になる。

 一般に、HDDの寿命は4年前後とされている。ただし、それは1日の使用時間を8時間とした場合の話で、佐吉のはほぼ毎日12時間以上稼働させてきた。したがって、もはやいつ逝ってもおかしくない状態にあり、実際に、このところ細かな不具合がちょこちょこ見られるようになってきた。なので、マシンを買い換えることにした。もちろん、4月からの消費税引き上げも見据えてのことだ。

 そこでまず問題になるのが、どのメーカーのマシンにするかということ。できれば詳細に検討したうえで決めたいところだが、あまり時間をかけていては仕事に支障をきたす。そこで、メーカーの選定は佐吉んちの経理担当、つまり、細君に一任することにした。そうして細君が選んだのが、エプソンダイレクトだった。

 エプソンダイレクトは、BTO(Build to order)によるインターネット直販が主で、それゆえ一般にはPCメーカーとしての印象が薄い。が、エプソンのPCは、組み立て・検品をすべて日本国内で行っているため安心感があり、エプソン Endeavor MR7200 350W電源搭載モデル(MR7200E-L)また、そのきめ細やかなサポートには定評がある。なので、佐吉自身も納得したうえで、細君の選択にしたがってエプソンダイレクトで購入することにした。

 直販サイトを矯めつ眇めつし、Endeavor MR7200という製品に決めた。エプソンダイレクトでは中堅クラスに位置する拡張性に優れた機種だ。当然、細かな仕様はBTOで個々に決めてゆくことになる。以下、佐吉の選んだ仕様をつらつら綴ってみる。なお、以下には、最初からBTOで選ぶと割高になるため、別途パーツを購入し、自分で増設したものも含まれている。念のため。



ベース

 MR7200には、650W電源搭載モデル(MR7200-M)と350W電源搭載モデル(MR7200E-L)の2種類が用意されている。むろん高性能なグラフィックボードを搭載したり、あれこれ増設したりするには650Wモデルの方が有利だ。しかし、佐吉のような通常のお仕事用途なら350Wでまったく問題ない。なので、後者の350Wモデルにした。

 ちなみに、マシンをいたずらに高性能にしてしまうと、それを活用しなければ損とばかりに、3Dゲームや動画編集に手を出し、やがてそれにハマってしまい、仕事に悪影響が出る、ということも考えられなくはない。そうなると何のためにマシンを新調したのかわからなくなってしまう。元より佐吉には、使う当てのない機能や性能に金をかける趣味はない。「とにかく値段や性能の高いものを買っておけば安心」という考え方もしないし、「オレ様のマシンはこんなにスゴいんだぞう ( ̄^ ̄)」という年頃もとうに過ぎた。佐吉にとってのPCは、自我の延長でも所有欲を満たすためのものでもなく、飽くまで仕事の「道具」である。その道具選びにおいてコスト意識に欠けるということは、すなわち、仕事そのものにコスト意識が欠けているということにほかならない。以下の選択は決して自己満足のためでなく、佐吉が仕事をするうえで必要十分なマシンをリーズナブルに組み上げるための選択であることを強調しておく。

OS

 デフォルトはWindows 8.1。同じ値段でWindows 7(Home Premium)にダウングレードすることもできるが、そのままにした。Windows 8/8.1にはまだ若干不安があるが、この先3年、5年と使い続けることを考えれば、いつまでもWindows 7に拘泥しているわけにもいくまい。ちなみに、巷間ではWindows 8.1のデメリットを指摘する声も未だ多いが、佐吉にはそれらが致命的なものとは思えないし、また、それらを回避するツール(Start Menu 8など)も多数用意されている。何より、まだ実際にWindows 8を使ったことがないので一度試してみたかったのである(笑)。

CPU

 CPUは、インテルCore i7、Core i5その他から選ぶことができる。もちろんCore i7の方が高性能だが、3Dゲームや動画編集でもしないかぎり、その差を体感することはほとんどないという話も聞く。なので、無駄な出費を避け、Core i5とした。ただし、Core i5には動作周波数3.1GHzのi5-4440と同じく3.4GHzのi5-4670が用意されているのだが、これについては後者を選んだ。動作周波数の違いは体感速度に、延いては(主に精神衛生面で)作業効率に有意に影響すると判断したからだ。

グラフィックボード

 AMD Radeon、NVIDIA GeForce、同 Quadoraなど、いくつかのオプションが用意されているのだが、上に云ったように3Dゲームや動画編集をするつもりはないので、敢えてアップグレードはせず、デフォルトのCPU内蔵グラフィックス(インテルHDグラフィックス4600)で良しとした。もちろん、実用上まったく問題はない。

メモリ

 メモリはデフォルトが4GB、最大で32GBまで増設可能だが、8GBで必要十分と判断した。

SSD/HDD

 メインの記憶デバイスを128GBのSSDとし、加えて、ストレージ用に1TBのHDDを積んだ。OSやそれぞれのアプリケーション、頻繁にアクセスする辞書データなどをSSDに保存し、それら以外のデータをHDDに保存することによって、ある程度の容量を確保しつつ、高速化が図れるものと期待している。容量そのものについても、SSD 128GB+HDD 1TBで充分だろう。なぁに、足りなくなったら増設すれば良いのだ。元より、MR7200は拡張性の高さが最大の売りなのだから。



 本体の構成は以上である。以下に新旧それぞれのマシンのWIN SCORE INDEX(Windows 7の「Windows エクスペリエンスインデックス」に相当)を示す。

旧マシンのエクスペリエンス・インデックス  新マシンのエクスペリエンス・インデックス
※ 左:東芝 dynabook Qosmio D710/T6AB(旧)、右:EPSON Endeavoer MR7200E-L(新)

 新しいマシンはグラフィックス性能こそ平凡だが、それ以外は申し分のない数字を示していることがおわかりいただけると思う。まさに佐吉の狙い通りである (ゝ_∂ b

周辺機器編につづく)
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2014/03/01 22:04 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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