翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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赤い眼 【閲覧注意】

2012/01/09[月]《 日記 》
「あれ、どうしたの? 目が赤いよ」

 と細君が云う。一昨日の話だ。

 はて、充血しているのか腫れているのか。自分ではちっとも気づかなかったが、いずれにしても、自覚症状も思い当たる節もない。まあ、大したことはあるまい。放っておけばじきに治まるだろう。そう思って聞き流そうとすると、細君は、そんなんじゃない、鏡を見てみろ、と云う。

 驚いた。右目の白目が半分ほど真っ赤に染まっていた。

【以下閲覧注意】

結膜下出血 【閲覧注意】 何が起きたのかわからなかった。真っ先に頭を過ぎったのは、「このまま目が見えなくなったらどうしよう」ということだった。

 が、調べてみたら、どうやらこれは「結膜下出血」という眼疾患で、さほど珍しいものではないらしい。参天製薬さんのサイトによれば、
 結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れ出血したもので、白目部分がべったり赤く染まります。多少、目がごろごろしますが、痛みなどはありません。原因はさまざまで、思い当たる誘因がなくても出血します。結膜下の出血では、眼球内部に血液が入ることはなく視力の低下の心配もありません。

 出血は、1~2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが、強いものでは2~3ケ月ぐらいかかります。しかし、いずれにしても自然に吸収されますので、ほとんどの場合心配はいりません。

http://www.santen.co.jp/health/ketumaku.shtml
とのこと。ふむ。確かに、痛みも視力の低下もない。放っておいても治るのなら、特に心配することもあるまい。

 ただ、この目では人と顔を合わせづらい。当面、外出はできるだけ控えたほうが良さそうだ。正月を過ぎてからだったのがせめてもの救いだ。あるいはこれは、今は仕事に集中しろという神様の思し召しなのかもしれない。まあ、とりあえずそういうことにしておいて、しばらくは仕事に専念することにしましょ。
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2012/01/09 00:41 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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