翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 

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Amazon 英語難易度別リーディングガイド

2013/04/10[水]《 PC・インターネット 》
 すでにご存知の方も多いだろうが、先月末から、Amazon洋書ストアで「英語難易度別リーディングガイド」というサービスが始まっている。個人の英語読解力と文章の難易度のいずれにも適用できる「Lexile指数」という指標を利用して、学習目的で洋書を購入するユーザーが、自分のレベルに合った洋書を効率よく選べるようにしたものだ。

 Amazonの解説ページによると、
Lexile指数とは、アメリカのMetaMetrics®社が開発した「読解力」および「文章の難易度」を示す指標です。世界165か国以上で活用されているほか、アメリカでは、小学3年生~高校3年生の約半数が、英語能力テストの結果とともにLexile指数の判定を受けています。本は、単語数や難易度、構文の複雑さなどに基づきLexile指数がふられます。

リーディングに適切な本の難易度は、個人のLexile指数を基準にマイナス100Lからプラス50Lまでの範囲です。たとえば個人のLexile指数が1000Lの場合、読書に適した範囲は900L~1050Lになります。この範囲内の本に頻繁に触れることが、英語の読解力向上の一助となります。
とのこと。したがって、ここでの「難易度」とは、単純な語彙レベルのことではない。念のため。

 ちなみに、自分のLexile指数は、同ページ内のリンク先のサンプルテキストを読むことによって、大まかに把握することができるほか、TOEFLやTOEICの受験経験のある方は、下のページでそれらのスコアをLexile指数に換算することもできる。

 TOEFLからLexile指数への換算
 TOEICからLexile指数への換算
 (bizmash!:@niftyより)

 英語学習者にとってはすこぶる便利なサービスではないだろうか。これを利用すれば、いたずらに簡単な洋書を読んで(読解力を高めるという意味では)効率の悪い学習をしたり、今の自分には難しすぎる洋書に手を出して歯が立たたずに挫折したり、といったことも少なくなるだろう。

 ときに、くだんのページを眺めていたところ、その中に、佐吉がだいぶ前に購入して、以来まだ読んでいない、いわゆる「積ん読」状態になっている本があった。これだ。

Justice: What's the Right Thing to Do?Justice: What's the Right Thing to Do?
Michael J. Sandel

Reprint版, Farrar Straus & Giroux, 2010/08/17
Amazon

 いや、本人の名誉(?)のために云っておくが、決して歯が立たずに挫折したわけではない。当時やたらと話題になっていたので、一度読んでみよう、どうせなら原書で読もう、値段も邦訳より安いし、と思って買ったのだが、生憎仕事が忙しくて読む暇がなく、そうこうするうちに、他の多くの書籍と一緒に記憶の片隅に追いやられてしまっただけなんだ。いや、本当だ。本当だってば (^、^;

 そうだな。いい機会だから、あらためて読んでみようかな。

これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル / Michael J. Sandel
鬼澤 忍 訳

単行本, 早川書房, 2010/05/22
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