翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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ブログの公開範囲を制限します ← 延期しました

2013/04/01[月]《 よしなしごと 》
 毎度『翻訳屋佐吉の生活と意見』をご覧いただき、まことにありがとうございます。

 突然ですが、このたび、思うところあって、当ブログの公開範囲を、あらかじめビジター登録をされた方に限定させていただくことにしました。来る4月8日より、当ブログの閲覧には、こちらで発行する各ビジター専用のパスワードが必要になります。悪しからずご了承願います。

 なお、パスワードはメールにてお知らせします。ご希望の方は、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、メールアドレスをご記入のうえ、下のアドレスにご連絡ください。よろしくお願いします。

 april_fool@gmail.com
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この記事に含まれるタグ : お知らせ 

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2013/04/01 12:00 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

歌舞伎座は遠きにありて(自分語り注意)

2013/04/02[火]《 日記 》
 皆さんご承知のとおり、今日、新しくなった歌舞伎座が開場した。佐吉は、遠く富山の高岡から、TVのニュースやワイドショーを通じてその様子を眺めていた。

 佐吉はかつて足繁く歌舞伎座に通っていた。独身の頃の話だ。正確な年は覚えていないが、はじめて歌舞伎を観たのは今から20年ほど前のことで、そのときの演目が『江戸絵両国八景』、通称『荒川の佐吉』。そう、「佐吉」というハンドルネームはそこから取ったものだ。

 『荒川の佐吉』は、数奇な運命に翻弄され、苦悩し、懊悩しながらも、不器用に自分の生き方を貫いたひとりの男の姿を描いた作品で、片岡孝夫(現仁左衛門)演じる佐吉は、男が見ても惚れ惚れするほどカッコよかった。とりわけラストシーン。桜吹雪の舞い散る中、何もかも捨てて江戸を離れてゆく孝夫の佐吉のカッコよさと云ったらなかった。決してハッピーエンドではないが、なんとも云いようのない、清々しい侠気(おとこぎ)の漂う幕切れだった。当時20歳台の(翻訳屋)佐吉はいっぺんで打ちのめされた。「男はこうありたいものだ」と思った。そして、そのときから(翻訳屋)佐吉の歌舞伎座通いが始まった。

この記事に含まれるタグ : 歌舞伎 自分語り 

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2013/04/02 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

Amazon 英語難易度別リーディングガイド

2013/04/10[水]《 PC・インターネット 》
 すでにご存知の方も多いだろうが、先月末から、Amazon洋書ストアで「英語難易度別リーディングガイド」というサービスが始まっている。個人の英語読解力と文章の難易度のいずれにも適用できる「Lexile指数」という指標を利用して、学習目的で洋書を購入するユーザーが、自分のレベルに合った洋書を効率よく選べるようにしたものだ。

 Amazonの解説ページによると、
Lexile指数とは、アメリカのMetaMetrics®社が開発した「読解力」および「文章の難易度」を示す指標です。世界165か国以上で活用されているほか、アメリカでは、小学3年生~高校3年生の約半数が、英語能力テストの結果とともにLexile指数の判定を受けています。本は、単語数や難易度、構文の複雑さなどに基づきLexile指数がふられます。

リーディングに適切な本の難易度は、個人のLexile指数を基準にマイナス100Lからプラス50Lまでの範囲です。たとえば個人のLexile指数が1000Lの場合、読書に適した範囲は900L~1050Lになります。この範囲内の本に頻繁に触れることが、英語の読解力向上の一助となります。
とのこと。したがって、ここでの「難易度」とは、単純な語彙レベルのことではない。念のため。

この記事に含まれるタグ : Amazon 洋書 

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2013/04/10 19:10 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

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