翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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降って湧いた3連休

2012/04/15[日]《 日記 》
 12日(木曜)に富山市で桜の開花が発表された。平年より7日遅い開花だという。その日、佐吉は前の晩にほぼ徹夜して仕上げた英訳案件を昼に納品した。その後、別の仕事の依頼はなく、翌13日(金曜)にも依頼のメールは来なかった。かくして佐吉は一切仕事を抱えずに、取引先が休みになる土日を迎えることになったのだった。

 仕事のまったく入っていない週末は実に久しぶりだ。佐吉の記憶が正しければ一昨年の11月以来のことだ。ちなみにそのときは、古民家の物件を見に泊まりがけで長野に出かけていた(もっとも、外出する旨事前に伝えていたにも関わらず、その夜、旅館でくつろいでいるところに仕事の打診の電話があったのだが)。
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この記事に含まれるタグ : 富山 休日 美術 水墨美術館 雨晴海岸 

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2012/04/15 22:24 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

満開の桜の下

2012/04/19[木]《 散歩・ポタリング 》
風待茶房 ぼくのほそ道 佐吉んちからほど近い国道156号線沿いの「風待茶房 ぼくのほそ道」は、喫茶店でありながらマスター自らが打つ十割蕎麦が売りという変わった店だ。月曜の午後、細君と連れ立ってそこを訪ねた。もちろんお目当てはマスターの手打ち蕎麦。細君の話を聞いて、佐吉も以前から少なからず興味をそそられていた。

 ところが、折悪しく蕎麦は売り切れていた。新たに打つには30分はかかるというので、仕方なくメニューの中からとりあえず目に留まったカレーうどんを注文した。すると、あにはからんやさほど期待していなかったそのカレーうどんがびっくりするほど美味かったのである。繰り返すが「ぼくのほそ道」は喫茶店である。佐吉は世の中がよくわからなくなった (◎、◎;

この記事に含まれるタグ : ぼくのほそ道 自転車 高岡 千保川  おとぎの森公園 ランチ フリーランス 

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2012/04/19 23:38 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

佐吉の愛車

2012/04/21[土]《 散歩・ポタリング 》
 佐吉の自転車は、ドロップハンドルのいわゆるロードバイクではなく、フラットバーのクロスバイクである。

 云うまでもなく自転車を趣味とする人の多くはロードバイクの乗り手である。中には「クロスバイクごときで自転車が趣味などとは片腹痛い」という方もいらっしゃるかもしれない。だが、佐吉は決してロードバイクは高価だから、本格的すぎて抵抗があるから、といった消極的な理由でクロスバイクを選んだのではない。むしろクロスバイクはロードバイクよりはるかに楽しい道具だとさえ考えているのである。そこで今回は、佐吉が普段どんなふうに自転車を楽しんでいるのかということと合わせて、佐吉が乗っている自転車をご紹介したい。

この記事に含まれるタグ : 自転車 高岡 

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2012/04/21 11:51 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

ぼくのほそ道

2012/04/25[水]《 散歩・ポタリング 》
ぼくのほそ道の十割蕎麦 先日、期せずしてカレーうどんが絶品であることが判明した「風待茶房 ぼくのほそ道」で、今日ようやく念願の十割蕎麦にありつくことができた。なるほど、評判に違わず美味い。十割蕎麦と聞いてきっとぼそぼそしているのだろうと思っていたが、とんでもない、その独特の腰の強さは癖になりそうなくらいだ。漱石の『吾輩は猫である』の中で、迷亭先生は「(蕎麦は)一口に飲んでしまうんだね。噛んじゃいけない。噛んじゃ蕎麦の味がなくなる。つるつると咽喉を滑り込むところがねうちだよ」と云っているが、「ぼくのほそ道」の蕎麦はむしろその歯ごたえをこそ楽しみたい。

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2012/04/25 23:26 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

パリの昼下がり(?)

2012/04/26[木]《 散歩・ポタリング 》
 今朝、Twitterでこんなツイートを見かけた。


 今日は高岡市福岡町にあるレストラン&ティールーム・フェルヴェールでランチ。フェルヴェールは、卵を使ったスイーツで全国的に有名(康文談)なセイアグリーシステム直営の店で、やはり卵料理をメインに提供している。国道8号から嫌でも目に付く鮮やかな黄色の建物は、アイルランドの貴族の館を模したものだそうで、いかにも女性が好みそうな佇まいをしている。店内は、サイトの写真を見ると何やら格調高そうだが、決して肩肘張った感じはしない。何組かいた先客はみな年配の奥様方で、控えめに云ってだいぶ会話が弾んでいらっしゃるようだった。

この記事に含まれるタグ : 高岡 ランチ Twitter 富山弁 

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2012/04/26 23:59 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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