翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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考えるな! 感じるんだ!

2012/02/02[木]《 翻訳屋稼業 》
 『燃えよドラゴン』という映画をご存じだろうか。1973年に公開されたブルース・リー主演の……

 あれ? この書き出し、つい最近使ったような……。それに、『燃えよドラゴン』に今さら「ご存知だろうか」もないよなあ……。

 (-_-;;;

 やっぱり普通に始めることにする。

 さて、次の文を読んでみてほしい。ちなみにこれは、実際の案件からの引用ではなく、その典型的な云い方を真似た佐吉の創作である。
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この記事に含まれるタグ : 大型案件 悪文 修羅場 

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2012/02/02 20:44 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

Twitter はじめました(前編)

2012/02/06[月]《 PC・インターネット 》
 佐吉が Power Macintosh 7500 に外付けのモデムで初めてインターネットに繋いだのは、14年前のちょうど今頃。長野オリンピックの話題で、連日、日本中が湧いていた頃だった。

 きっかけは当時流行っていたポストペットだった。最初はメールのやりとりだけだったが、すぐにポストペットパーク(ポストペットの公式サイト)の掲示板に入り浸るようになった。

 ほどなくして日本各地に大勢の知り合いができ、当時まだ独身でフットワークも軽かった佐吉は、東京、名古屋、京都、長崎……と、オフ会に全国を飛び回るようになった。とりわけ首都圏では、毎週のように誰かがネタを探してきては、皆で集まって騒いだ。

この記事に含まれるタグ : Twitter インターネット 自分語り 

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2012/02/06 14:00 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

Twitter はじめました(後編)

2012/02/07[火]《 PC・インターネット 》
前編からの続き)

 少し前の mixi 日記に、佐吉はこんなことを書いている。
 日記ブログを開設しようと思っている。書きたいネタはいっぱいある。田舎暮らし、家づくり、読書とか自転車とかの趣味の話、そして、ときどき仕事の話。いや、テーマなど特に決めなくてもいい。世界に向けて何かを発信したいわけではないし、人に注目されたいわけでもない。どこにでもある平凡なブログでかまわない。高岡での暮らしがどんなものになるのか、その中でどんな出来事に出会うのかを少しずつでも書き留めていくことによって、毎日をちょっとだけ丁寧に暮らしていくことができれば、それでいい。(一部加筆)
 そう、このブログは必ずしも翻訳をメインテーマに据える予定ではなかった。生活スタイルが大きく変わるのを機に、普通に日記をつけてみようと思っただけのことだった。タイトルに「翻訳屋」とつけたのは、その生活を在宅翻訳というちょっと変わった手段によって成り立たせていることを、このブログのささやかな特徴にしようと思ったからにすぎなかった。

この記事に含まれるタグ : Twitter インターネット 自分語り 

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2012/02/07 12:54 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

他山の石

2012/02/08[水]《 翻訳屋稼業 》
 先日お話しした新しい取引先との顔合わせのため、久しぶりに都心に赴く。オフィスを訪ねると、予想に反して、くだんの顔見知りのコーディネーターさんではなく、担当部署の責任者の方が相手だったので、思いがけず緊張した。ともあれ、会社の業務内容に始まって、先日のトライアルを兼ねた案件の訳文に対する評価、そして、肝心の今後の仕事の話を伺った。早速まとまった量の案件の発注を予定していると聞いて、身の引き締まる思いがした。

 ときに、新しい取引先は、以前にもお話ししたとおり、いわゆる翻訳会社ではない。と云うか、翻訳を専門とする会社ではない。もちろん詳しく話すわけにはいかないので、LSP(Language Service Provider = 言語サービスプロバイダ)とだけ説明しておくが、話によると、このところ仕事が急増しててんてこ舞いなのだという。不況だ不況だと、この業界に入る前から念仏のように聞かされてきたが、あるところにはあるのだ、仕事が。

この記事に含まれるタグ : 翻訳会社 訪問 トライアル 

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2012/02/08 22:18 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

翻訳屋、北陸へ

2012/02/15[水]《 日記 》
 関越の長いトンネルを抜けると雪国であった。普段、富山へ行くには上信越道を利用するのだが、今日は霧で一部不通になっていたため、関越道をまっすぐ新潟方面へ向かったのだった。目指すは高岡の細君の実家。新しい佐吉んちの改築工事の打ち合わせや立ち会いのため、今日からまたしばらくかの地に滞在することになっているのだ。

 新潟県内の積雪は想像以上だった。道はもちろん除雪されているが、その両側に降り積もった雪は人の身長よりはるかに高く、かの雪の回廊さえ連想させる。と云っても、高岡の方は、それなりに積雪はあるが豪雪地帯というほどではない。長岡JCTを経て北陸道に入ると、雪は徐々に少くなっていった。

この記事に含まれるタグ : 富山 高岡 リフォーム 佐吉んち 

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2012/02/15 22:23 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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