翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


このページの記事目次 (日付の新しい順) カテゴリー : 散歩・ポタリング


Page

スポンサーサイト

--/--/--[--]《 スポンサー広告 》
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

http://countrytranslator.blog.fc2.com/?overture" target="_new edit

--/--/-- --:-- | Comment (-) | Site Map | Home | Page Top

思い出の街 ― さきちい散歩 3

2012/10/05[金]《 散歩・ポタリング 》
 今日でさいたまに戻る。なので、迎えに来た細君と老母と3人で、栃木市の中心街に車で出かけ、佐吉の母校(高校)の周辺を歩いてみた。

 栃木市を紹介するとき必ずと云っていいほど使われるのが、市街を流れる巴波川(うずまがわ)周辺の風景だ。この辺りには蔵造りの古い家が並んでいて往時を偲ばせる。近年、観光客を当て込んで道路や橋が小ぎれいに整備され、遊覧船が行き来するようになり、一方で、映画やドラマのロケの誘致にも積極的で、つい最近も日テレの「ゴーストママ捜査線」というドラマの撮影がここで行われた。佐吉はTVでたまたまそれを見て、以来ちょっと気になっていた。そこは、佐吉の高校時代の通学路でもあった。

巴波川と塚田歴史伝説館
佐吉の高校時代の通学路、巴波川と塚田歴史伝説館
スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : 栃木 

http://countrytranslator.blog.fc2.com/blog-entry-80.html edit

2012/10/05 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

台風一過 ― さきちい散歩 2

2012/10/01[月]《 散歩・ポタリング 》
 台風一過。朝から抜けるような青空が広がっていた。しかし、天気予報によると晴天は今日だけで、明日からまたしばらくははっきりしない天気が続くという。仕事も逼迫していなかったので、午前中にふらりと散歩に出てみた。

渡良瀬遊水地(サイクリングコース) 渡良瀬遊水地は、明治期に足尾鉱毒事件の鉱毒対策を目的に造成された遊水池で、現在は主に治水と利水に利用されている(ちなみに、渡良瀬遊水地はかつて「遊水地」(河川法など)、「遊水池」(都市計画法、国土地理院発行の地形図など)のいずれの表記も可としていたが、現在は「遊水地」に統一されている)。3,300haという国内有数の湛水面積を持ち、埼玉県加須市、茨城県古河市、群馬県板倉町、栃木県栃木市、小山市、野木町の4県6市町にまたがっているが、その大部分が栃木市(旧藤岡町)に属している。そして、佐吉の実家からは目と鼻の先だ。

この記事に含まれるタグ : 栃木 渡良瀬遊水地 

http://countrytranslator.blog.fc2.com/blog-entry-79.html edit

2012/10/01 23:52 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

さきちい散歩

2012/09/24[月]《 散歩・ポタリング 》
 また一旦高岡を離れ、さいたまへ……は戻らず、いま佐吉は栃木の実家にいる。

 高岡からの帰りが日曜の夜だったりすると関越道は必ず渋滞している。連休の最終日などはなおさらだ。そんなとき、まっすぐさいたまに向かわず、藤岡JCTからひと区間だけ北上して北関東自動車道に乗り、栃木の佐吉の実家に立ち寄ることがある。そうして老母に富山の土産を手渡し、実家で夕食を済ませ、渋滞が解消した時分に東北道で、あるいは一般道でさいたまに戻るのである。もちろん遠回りになるが、関越で渋滞に呑まれるより精神的にははるかに楽だ。

 昨日もそうした。そして、用事のある康文が独りさいたまのマンションに戻り、佐吉はそのまま実家に残った。実家で整理したいこともあったし、一方で、お盆に帰省できなかったので彼岸くらいは、という気持ちもあった。

この記事に含まれるタグ : 栃木 

http://countrytranslator.blog.fc2.com/blog-entry-78.html edit

2012/09/24 22:20 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

お仕事、お仕事

2012/05/17[木]《 散歩・ポタリング 》
高岡水道つつじ公園 先週は珍しく仕事に余裕があったのだが、打って変わって今週は、明けた途端に取引先Aから約3万字、2万字とややまとまった量の案件が2つ。加えて取引先Bからも約1万字の案件の打診があって、今月後半の予定が瞬く間に埋まってしまった。どうせなら1件くらいは先週のうちに入ってくれれば負荷が平準化できたのだが、なかなか思うようにはいかないものだ。

 昨日は、夕刻に、散歩がてら細君と市内の水道つつじ公園を訪ねてみた。水道つつじ公園は、昭和54年、高岡市西北部の丘陵地に配水池を建設した際にその切土を利用して作られた公園で、小高い丘の斜面に約200本の桜とともに約1万5千本のつつじが植えられている。通常は毎年この時期に満開を迎えるらしいのだが、あいにく今年は例年より寒かったせいか開花が遅れ、ご覧のとおりつつじはまだまばらだった。

この記事に含まれるタグ : 高岡 

http://countrytranslator.blog.fc2.com/blog-entry-52.html edit

2012/05/17 23:51 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

高岡御車山祭

2012/05/01[火]《 散歩・ポタリング 》
高岡御車山祭ポスター 5月1日は高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)の日。御車山祭は、いずれも伝統工芸の粋を集めた7基の山車が高岡市の中心街を巡行する華やかな祭りである。1588年(天正16年)に豊臣秀吉が後陽成天皇を聚楽第に迎えるのに使用した御所車を、加賀藩祖前田利家が拝領し、二代利長が1609年(慶長14年)高岡城築城に際して町民に与えたのが始まりと伝えられている。京都祇園祭、高山祭などと並んで、国の重要有形・無形民俗文化財の両方に指定されている全国で5件の行事のひとつだそうだ。ちなみに、佐吉はこれまでこの時期に高岡に滞在していたことがなく、実際に見るのは今回が初めてである。

この記事に含まれるタグ : 高岡 御車山祭 

http://countrytranslator.blog.fc2.com/blog-entry-48.html edit

2012/05/01 23:57 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。