翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


このページの記事目次 (タグ : 翻訳トライアスロン の検索結果)

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月イチ更新

2014/08/24[日]《 翻訳修行 》
 6月、7月と修羅場が続いたので、今月はいくらか仕事をセーブしようと思った。

 今月は、中規模の英訳案件の依頼が2件あった。いずれも、いついつまでとあらかじめ納期を指定するのでなく、最短でいつなら納品できるかと問い合わせる形で打診が来た。上のようなわけで、佐吉はそれぞれに対して普段以上にたっぷり余裕を見込んだ納期を提示した。「ダメならダメでいいや」と思ってのことだったが、意外にも2件ともOKの返事があった。各々のクライアントは某公的研究機関と某大学で、どちらも(こんなふうに)日本語としては座りの悪い関係代名詞的なものをいっぱいぶら下げたアカデミア独特の文体だったが、それでも、企業文書にしばしば見られる破綻した日本語や英語よりは与しやすかった。そんなわけで、今月は多少ゆとりを持って仕事を進めてきた佐吉なのである。
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2014/08/24 14:54 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

今年も参戦

2014/07/26[土]《 翻訳修行 》
 アメリアの翻訳トライアスロンに今年も参戦した。例によって、いや、いつにも増して時間が取れず、さすがに今年は参加を諦めようかと思っていたのだが、締め切り前日の24日が納期の案件が、取引先AとDから1件ずつあって、23日の夜にそれらを納品したところ、翌朝各々から打診のあった次の仕事が、幸か不幸か揃って面倒な案件だったので、どちらも断って空いた時間を課題の訳出にあてることにしたのだった。

 第1種目〈出版〉の課題は、米国の作家 William Giraldi の『BUSY MONSTERS』という作品の一節。『BUSY MONSTERS』は一種のメタフィクションで、凝った仕掛けがあちこちに散りばめられた、一癖も二癖もある今風の小説だ。比較的端正な作品が多かったこれまでの課題とはだいぶ勝手が違う。純粋に読者の立場で云えば、決して嫌いではないが、これを訳出するとなると一筋縄ではいかないことは明らかだった。

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2014/07/26 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

思いがけない収穫

2014/02/10[月]《 日記 》
 先日、珍しく実家の母から電話があった。何用かと思ったら、細君がアメリアの会誌のコピーを郵送していたらしい。翻訳トライアスロン2013の総合結果と上位入賞者の「喜びの声」が載った号だ。電話のむこうの母の声はいつになくうれしそうだった。

 以前にもお話ししたとおり、佐吉は2009年に、早期退職者募集に応募して会社を辞め、フリーランスになった。もちろん、それは自ら望んだこと、というより、募集は願ってもないチャンスだった。佐吉は微塵も迷うことなく、待ってましたとばかりに応募し、今の仕事に就いたのだった。

 しかし、佐吉の親戚筋はそうは思っていなかったようだ。鈍感な佐吉はつい最近になってようやく気づいたのだが、叔母や従兄弟たちは、どうやら、佐吉が意に反して会社をリストラされ、その後どこにも再就職できず、仕方なく翻訳で糊口を凌いでいると思っていたらしい。あるいは、富山に移り住んだのも、世間体が悪く、知人と顔を合わせたくないから、くらいに思っていたのかもしれない。正月やお盆に親戚が集まった折にも、佐吉の近況に話が及ぶと皆決まって口数が少なくなった。今にして思えば、まるで腫れ物に触るようだった。

この記事に含まれるタグ : アメリア 翻訳トライアスロン フリーランス 自分語り 

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2014/02/10 13:57 | Comment (4) | Site Map | Home | Page Top

翻訳トライアスロン2013〈実務〉結果発表

2013/12/26[木]《 翻訳修行 》
 アメリアのサイトで「翻訳トライアスロン2013」第3種目〈実務〉の結果と合わせて、総合成績の上位が発表された。おかげさまで(?)佐吉は昨年に続いて総合1位(合計271点、完走者162名、平均215点)でフィニッシュすることができた。

 ちなみに、サイトで順位が公表されるのは、総合、種目別とも上位10名のみ。今回の〈実務〉は、95点で6位タイの方が6名いらっしゃって、現時点で順位がわかるのはそこまで。佐吉は93点(平均75点)で、種目別の順位は最終結果が郵送されてくるまでわからない。が、まあ、20位には入っているだろう。作業に費やした時間と労力を考えれば上出来だ。

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2013/12/26 18:52 | Comment (2) | Site Map | Home | Page Top

翻訳トライアスロン2013〈映像〉結果発表

2013/12/03[火]《 翻訳修行 》
 アメリアの「翻訳トライアスロン2013」第2種目〈映像〉の結果が発表された。佐吉は86点(平均74点)で233名中7位。う~ん、微妙。本人はもうちょっとイケると思っていたのだが……。

 今回、〈映像〉の訳文にはそこそこ自信があった。満足とはいかないまでも概ね納得のいく出来だった。前回・前々回の結果(前回2位、前々回7位)と今回の手応えから判断して、5位くらいには入れるんじゃないかと踏んでいた。

 ところが、結果発表後に自分の訳を見直してみて気づいたのだが、1箇所、字数制限をオーバーしているところがあった。海賊キッドの一味が洞窟に穴を掘り、強奪した財宝を埋めるシーンで、キッドが手下に向かって云う "Lower away." という台詞だ(課題は『海賊キッド』)。佐吉はそれを「さっさと埋めろ」と訳した。ちなみにこの台詞だけを見れば、「さっさと」という急かしているようなニュアンスは余計と思われるかもしれないが、ここはなかなかお宝を埋めようとしない手下たちにキッドが苛立っている場面なので、自然な会話の流れという意味で、あってもおかしくはないと思う。

この記事に含まれるタグ : アメリア 翻訳トライアスロン 

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2013/12/03 09:51 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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