翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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星の降る夜

2013/08/14[水]《 日記 》
 昨夜の話。

 深夜、流星を見に外へ出た。ペルセウス座流星群の極大日は昨日だったが、生憎、昨夜の高岡は空全体がぼうっと煙っていてほとんど星を見ることができなかった。しかし、今夜は打って変わって絶好の観測日和……とまではいかないがだいぶ条件が良かった。見に行く価値は充分にあった。さいたまにいた頃は、星を見ようと思えば車でそれなりの場所へ出かけなければならなかったが、高岡の佐吉んちでは庭からでも見ることができるし、さらに100メートルも歩けば、街灯の光もほとんど届かない天体観測に打ってつけの場所がいくらでもある。佐吉は、携帯用の蚊取り線香と懐中電灯を手に農道を歩いてゆき、できるだけ光が視界に入らない場所を選んで田んぼ道にじかに腰を降ろし、夜空を見上げた。

 小一時間ほど星空を眺め、6、7個の流星を見た。流星痕が残るほど明るいものは2個だけだったが、それでも楽しい時間が過ごせた。夏の大三角形が綺麗だった。ご多分に漏れず富山でも厳しい暑さが続いているが、さすがにこの時間になると稲田を吹きわたる風も涼しく、心地良かった。
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2013/08/14 19:41 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

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