翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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お正月

2013/01/01[火]《 日記 》
 今年も栃木の実家で新年を迎えた。昨夜はさいたまにいる細君と Skype で会話をしつつどうぶつの森で通信プレイをしながら年を越した。と云うより、気がついたら年が変わっていた。直前まで紅白歌合戦を見ていたのだが、それもいつの間にか終わっていて、結局、紅白どちらが勝ったのかわからなかった。

 明けて今朝は、老母手製のおせち料理でささやかに新年を祝い、例年どおり近くの氏神様へ初詣でに出かけた。近隣の人しか参拝しない小さな神社なのだが、天気が良かった所為か、あるいはたまたまそういう時間帯だったのか、何組かの参拝客と一緒になった。
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この記事に含まれるタグ : 栃木 参拝 どうぶつの森 

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2013/01/01 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

思い出の街 ― さきちい散歩 3

2012/10/05[金]《 散歩・ポタリング 》
 今日でさいたまに戻る。なので、迎えに来た細君と老母と3人で、栃木市の中心街に車で出かけ、佐吉の母校(高校)の周辺を歩いてみた。

 栃木市を紹介するとき必ずと云っていいほど使われるのが、市街を流れる巴波川(うずまがわ)周辺の風景だ。この辺りには蔵造りの古い家が並んでいて往時を偲ばせる。近年、観光客を当て込んで道路や橋が小ぎれいに整備され、遊覧船が行き来するようになり、一方で、映画やドラマのロケの誘致にも積極的で、つい最近も日テレの「ゴーストママ捜査線」というドラマの撮影がここで行われた。佐吉はTVでたまたまそれを見て、以来ちょっと気になっていた。そこは、佐吉の高校時代の通学路でもあった。

巴波川と塚田歴史伝説館
佐吉の高校時代の通学路、巴波川と塚田歴史伝説館

この記事に含まれるタグ : 栃木 

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2012/10/05 23:58 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

台風一過 ― さきちい散歩 2

2012/10/01[月]《 散歩・ポタリング 》
 台風一過。朝から抜けるような青空が広がっていた。しかし、天気予報によると晴天は今日だけで、明日からまたしばらくははっきりしない天気が続くという。仕事も逼迫していなかったので、午前中にふらりと散歩に出てみた。

渡良瀬遊水地(サイクリングコース) 渡良瀬遊水地は、明治期に足尾鉱毒事件の鉱毒対策を目的に造成された遊水池で、現在は主に治水と利水に利用されている(ちなみに、渡良瀬遊水地はかつて「遊水地」(河川法など)、「遊水池」(都市計画法、国土地理院発行の地形図など)のいずれの表記も可としていたが、現在は「遊水地」に統一されている)。3,300haという国内有数の湛水面積を持ち、埼玉県加須市、茨城県古河市、群馬県板倉町、栃木県栃木市、小山市、野木町の4県6市町にまたがっているが、その大部分が栃木市(旧藤岡町)に属している。そして、佐吉の実家からは目と鼻の先だ。

この記事に含まれるタグ : 栃木 渡良瀬遊水地 

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2012/10/01 23:52 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

さきちい散歩

2012/09/24[月]《 散歩・ポタリング 》
 また一旦高岡を離れ、さいたまへ……は戻らず、いま佐吉は栃木の実家にいる。

 高岡からの帰りが日曜の夜だったりすると関越道は必ず渋滞している。連休の最終日などはなおさらだ。そんなとき、まっすぐさいたまに向かわず、藤岡JCTからひと区間だけ北上して北関東自動車道に乗り、栃木の佐吉の実家に立ち寄ることがある。そうして老母に富山の土産を手渡し、実家で夕食を済ませ、渋滞が解消した時分に東北道で、あるいは一般道でさいたまに戻るのである。もちろん遠回りになるが、関越で渋滞に呑まれるより精神的にははるかに楽だ。

 昨日もそうした。そして、用事のある康文が独りさいたまのマンションに戻り、佐吉はそのまま実家に残った。実家で整理したいこともあったし、一方で、お盆に帰省できなかったので彼岸くらいは、という気持ちもあった。

この記事に含まれるタグ : 栃木 

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2012/09/24 22:20 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

くらきよりくらき道にぞ入りぬべき

2012/09/06[木]《 日記 》
《ここまでのあらすじ》

 佐吉は、某電機メーカーで機械設計と社内翻訳を経験したのち、2010年にフリーランス翻訳者に転身した。専門は電気・機械。それに加えてIT、化学、建築、土木などの案件を扱っている。また、フリーでの仕事を始めたのと同時期に家探しを始め、翌2011年、細君康文(生け花の雅号兼ハンドルネーム。「こうぶん」と読む)の故郷である富山県高岡市に古民家を購入した。以来、埼玉県さいたま市のマンションと高岡を往復しつつ、家のリフォームと新しい生活のための準備を進めてきた。

 2012年初夏。リフォームがひと通り完了し、新しい佐吉んちはようやく人が住める状態になった。ちなみに、それまで高岡ではずっと細君の実家に寝泊まりしていた。佐吉と康文は、雑事を片付けるため、そこで一旦さいたまに戻り、そのまま関東でこの夏を過ごし、一昨日、2ヶ月半ぶりにまた高岡を訪れた。関東と同様、北陸でも暑い日が続いていたが、秋の気配は日々確実にその色を濃くしていた。
 その日、さいたまを出たのは昼過ぎだった。車は康文が運転し、佐吉は助手席でノートPCを開いていた。仕事を2件抱えていたので、移動中に少しでも進めておきたかったのだ。とは云え、助手席での作業はすこぶる効率が悪い(後部座席は荷物で埋まっている)。約7時間の移動中、作業ができたのは正味でせいぜい1、2時間にすぎなかった。おまけに、ノートPCの画面は小さく、操作性は悪く、ネットへの接続は不安定。結局、車中での作業は気休め程度にしかならなかった。日が傾き始め、モニターが見づらくなる頃には、佐吉は早々に見切りをつけ、ノートを閉じたのだった。

この記事に含まれるタグ : 高岡 さいたま 栃木 佐吉んち 

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2012/09/06 12:40 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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