翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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ローズが富山にやってきた!

2015/06/06[土]《 日記 》
 皆さんご承知のとおり、先日、かつて近鉄や巨人で活躍したタフィ・ローズがプロ野球独立リーグ、BCリーグの富山GRNサンダーバーズに入団した。そして、そのデビュー戦が6月6日、ボールパーク高岡(高岡西部総合公園野球場)でのソフトバンク3軍戦と報じられた。なんと、佐吉の地元高岡であのローズが見られるのである。これは是非とも見に行かなきゃ!

 ……ってんで、佐吉と康文は早速、市内のコンビニで前売りチケット(全席自由、大人1,000円)を購入し、試合当日の今日、やや肌寒い曇り空の下、正午の試合開始に合わせて球場へ向かった。

高岡西部総合公園
高岡西部総合公園。さわやかな青空が広がっているが、写真は試合終了後のもので、試合中は終始どんより曇っていた。
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この記事に含まれるタグ : 富山 高岡 富山GRNサンダーバーズ ボールパーク高岡 タフィ・ローズ 

FC2スレッドテーマ : プロ野球 (ジャンル : スポーツ

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2015/06/06 23:58 | Comment (1) | Site Map | Home | Page Top

手ぶくろを買いに

2013/12/22[日]《 日記 》
 12日、高岡でこの冬はじめての積雪が観測された。いよいよ本格的な冬の到来だ。

 佐吉は去年、一昨年と、関東(埼玉・栃木)と富山を行ったり来たりした。が、去年も一昨年も年末年始は栃木の実家にいて、その前後1ヶ月から2ヶ月を関東で過ごした。しかし、今年は帰省せずに高岡で年を越すことになった。佐吉にとってはじめてのノーカット版「北陸の冬」を体験することになったのである。

 洗礼はいきなり厳しかった。翌13日以降は雨が降ったり止んだりで雪は残っていないが、このところの強い寒気の影響でとにかく寒い。家の中に居てさえ寒い。佐吉んちは仕事部屋(兼リビング)こそ今どきの断熱工事が施してあるが、それ以外は基本的に80年前の建物。一歩部屋を出れば気温は外とほとんど変わらない。

この記事に含まれるタグ : 北陸 富山 高岡 

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2013/12/22 13:41 | Comment (4) | Site Map | Home | Page Top

降って湧いた3連休

2012/04/15[日]《 日記 》
 12日(木曜)に富山市で桜の開花が発表された。平年より7日遅い開花だという。その日、佐吉は前の晩にほぼ徹夜して仕上げた英訳案件を昼に納品した。その後、別の仕事の依頼はなく、翌13日(金曜)にも依頼のメールは来なかった。かくして佐吉は一切仕事を抱えずに、取引先が休みになる土日を迎えることになったのだった。

 仕事のまったく入っていない週末は実に久しぶりだ。佐吉の記憶が正しければ一昨年の11月以来のことだ。ちなみにそのときは、古民家の物件を見に泊まりがけで長野に出かけていた(もっとも、外出する旨事前に伝えていたにも関わらず、その夜、旅館でくつろいでいるところに仕事の打診の電話があったのだが)。

この記事に含まれるタグ : 富山 休日 美術 水墨美術館 雨晴海岸 

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2012/04/15 22:24 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

義父の遺産

2012/02/20[月]《 日記 》
 富山は、福井、石川と並んで「真宗王国」とも呼ばれる浄土真宗の盛んな土地である。細君の実家も、ご多分に漏れず浄土真宗の檀家(浄土真宗では「門徒」と呼ぶ)だ。ちなみに、映画『おくりびと』の元ネタになった『納棺夫日記』の著者青木新門氏も富山の人で、同書の圧巻を成す氏の哲学的論考は、浄土真宗の開祖である親鸞の思想に触発されたものである。

 昨日は義父の命日だった。浄土真宗には、月忌法要(がっきほうよう)と云って、毎年の命日はもちろん、月々の命日に当たる日にもお坊さんにお経をあげてもらうしきたりがある。佐吉もこれまでに何度か同席しているので大体勝手はわかっている。しかし今回に限っては、お坊さんがひどく忙しかったらしく、いつもよりだいぶ来訪が遅れ、ちょっとやきもきした。

この記事に含まれるタグ : 富山 浄土真宗 

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2012/02/20 23:59 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

翻訳屋、北陸へ

2012/02/15[水]《 日記 》
 関越の長いトンネルを抜けると雪国であった。普段、富山へ行くには上信越道を利用するのだが、今日は霧で一部不通になっていたため、関越道をまっすぐ新潟方面へ向かったのだった。目指すは高岡の細君の実家。新しい佐吉んちの改築工事の打ち合わせや立ち会いのため、今日からまたしばらくかの地に滞在することになっているのだ。

 新潟県内の積雪は想像以上だった。道はもちろん除雪されているが、その両側に降り積もった雪は人の身長よりはるかに高く、かの雪の回廊さえ連想させる。と云っても、高岡の方は、それなりに積雪はあるが豪雪地帯というほどではない。長岡JCTを経て北陸道に入ると、雪は徐々に少くなっていった。

この記事に含まれるタグ : 富山 高岡 リフォーム 佐吉んち 

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2012/02/15 22:23 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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