翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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緊急発進!

2012/10/10[水]《 翻訳屋稼業 》
 先の電話のあった日から3連休をはさんで5日間まったく仕事の依頼がなかった。6日目の今日の朝、「ひょっとしてレートを上げると云って安心させておいて、実は発注ストップということなのでは……」と疑心暗鬼になりかけていたところに取引先Aから連絡があった。例の化学会社の案件の次の原稿が入った、今度は11月中旬納期で約20万字、一両日中に発注できるよう目下準備中だが、ついてはその間のスケジュールを調整しておいてほしい、とのことだった。

 なるほど、そういうことだったのか。Trados の働き具合にもよるが、1ヶ月ちょっとで20万字は佐吉にはいっぱいいっぱいの数字だ。つまり、「スケジュールを調整しろ」とは「これから1ヶ月と少しのあいだ、他社の仕事を受けるな」ということだ。先のタイミングでレート上げの話があったのにはそういう含みがあったというわけだ。納得がいった。
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2012/10/10 19:10 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

悲しい性(さが) -近況-

2012/07/27[金]《 翻訳屋稼業 》
 文字どおり日に夜を継いでPCに向かい、くだんの和訳案件を24日深夜に納品した。ある程度和訳の感覚を取り戻してからはそれなりにペースが上がったつもりだったが、それでも思いのほか時間がかかってしまった。やはり、慣れた英訳と慣れない和訳とでは随分勝手が違う。

 明けて25日、ずっと一次訳のまま放置していたアメリア翻訳トライアスロン〈出版〉の訳文を、なんとか体裁だけ整え、その日18時の締め切り間際に提出した。むろんわずか数時間でいい加減な粗訳が完成された訳に変貌するはずもなく、提出した訳文は上位入賞など逆立ちしても望めないお粗末な代物だ。

この記事に含まれるタグ : 和訳 アメリア 翻訳トライアスロン 修羅場 

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2012/07/27 23:50 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

乗りかかった船

2012/06/23[土]《 翻訳屋稼業 》
 そんなわけでトライアル案件は無事受注に成功し、思惑どおり佐吉にその依頼が回ってきた……のはいいのだが、よりによってこのタイミングで来るとはなぁ……。

 くだんの案件は、文字数が8千数百(原稿ベース)で納期は来週の火曜。ほかに抱えている仕事がなければ別段どうということのない量だが、前にも云ったとおり、今週末は取引先A、Bの案件を掛け持ちで、佐吉はすでにいっぱいいっぱい。そこへさらにこれだけの量を割り込ませるのは容易ではない。

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2012/06/23 10:24 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

翻訳屋、地雷を踏むの巻

2012/05/30[水]《 翻訳屋稼業 》
 さいたまに戻って今日で10日。その間、康文は山ほど用事があって毎日のように外を飛び回っていたが、佐吉が外出したのは、昨日野暮用で浦和へ行って、その後東大宮の温々(ぬくぬく)というカフェで食事をしただけ。それ以外は家に籠ってひたすらパソコンに向かっていた。

 先日の英訳案件には実に閉口した。原稿ベースで3万字弱の中規模の案件。流体を扱う生産設備に関する文書で、最近の佐吉にとってはすっかりお馴染みのジャンル。しかし、今回はそれに「日英併記で」という注文がついていたのである。

 こうした形の依頼はこれまでほとんど記憶にない。あったとしてもごくごく小さな案件だったろう。そもそも、文書の編集作業は翻訳者の仕事ではない。請け負うとすれば、それは飽くまでサービスとして、翻訳作業のおまけの範囲内で、だ。当然今回も、「編集作業はお断りします」と突っぱねるなり「ベタ打ちで良ければ」と条件を出すなりすることもできた。が、実を云うと、その前の案件で佐吉は、朝イチの締切りに間に合わず、納品が午後になってしまうという失態を演じていたのである。そのことが負い目となって、強くは云いにくかった。加えて原稿をざっとみた限りでは、併記のための作業量もさほど多くはないように思えたのだった。

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2012/05/30 20:04 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

Never again... until the next time.

2012/03/13[火]《 翻訳屋稼業 》
 相変わらず忙しい。口を開けばそんな愚痴ばかりでお恥ずかしいかぎりだが、本当にまったく余裕がない。なので、今回も仕事の動きだけを簡単に。

 去年の1月から続いていた例の化学会社の案件がようやく終わった。1枚400字で計算して正味3634枚。原稿の文章がひどくて苦労していると何度も愚痴をこぼしてきたが、結局最後まで改善されることはなかった。最後のファイルはそのことを象徴するかのように、とりわけ解読に困難を極めた。4000字ほどの文章を訳出するのに結局一晩かかった。が、それももう過去の話。今朝そいつを納品して14ヶ月の長きにわたった案件についに終止符を打った。さらば、株式会社◯◯◯◯。もう二度と会うことはあるまい。

この記事に含まれるタグ : 翻訳会社 クライアント 大型案件 修羅場 

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2012/03/13 15:31 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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