翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


このページの記事目次 (タグ : フェロー・アカデミー の検索結果)

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翻訳は絶対、勉強するな!

2013/08/05[月]《 翻訳修行 》
 ここのアクセス解析を眺めてみると、「翻訳学校」、「翻訳講座」、「通信講座」、「口コミ」、「評判」などのキーワードで検索してこられる方がとりわけ目立つ。「サン・フレア」、「フェロー・アカデミー」といった具体的なスクール名を検索語にされている方も少なくない。おそらくは、翻訳者を目指して勉強中の方、あるいは翻訳者を目指そうとお考えの方だろう。ところが、そんな高い志を持った(?)ビジター諸氏に対して、このブログはちっとも有益な情報を提供していない。恐縮することしきりの佐吉である。

 そこで今回は、せめてもの罪滅ぼしに、そんな翻訳者志望の方々に向けて佐吉なりのアドバイスをしてみたいと思う。もっとも、所詮どこの馬の骨ともわからない三流翻訳者の戯言。志望者諸氏におかれては決して鵜呑みにすることなく、必ずご自身で咀嚼したうえで参考にすべきかどうかを判断していただきたい。また、何かのはずみでここに迷い込んでしまった優秀な『プロの翻訳家』諸氏にとっては、ここから先はもっぱら馬の耳に念仏……いや、釈迦に説法。読むだけ無駄なので、すみやかに立ち去られることをお勧めする。
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この記事に含まれるタグ : 翻訳学校 サン・フレア フェロー・アカデミー 

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2013/08/05 10:29 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

翻訳学校で学んだこと

2013/02/04[月]《 翻訳修行 》
 佐吉が電機メーカーでの社内翻訳の職を辞し、フリーランスを志したのは2009年。それまで佐吉はおよそ翻訳の勉強をしたことがなかった。と云うより、翻訳の勉強の仕方を知らなかった。その後、佐吉が翻訳学校の門を叩いたのは、なによりその勉強の仕方を学ぶためだった。なお、以下しばらく佐吉の自分語りが続く。ウザいと思われる方は、ひぃ、ふぅ、みぃ……6段落目から読まれることをお勧めする。

 佐吉は元々機械設計の仕事をしていた。そして、(今こんな仕事に就いているからにはあたりまえだが)学生時代から英語は得意だった。社会人になって以降もそれなりに(一般的な意味での)英語学習は続けていた。折しも1990年台。バブルがはじけ、国内のどのメーカーも安い人件費を求めて海外進出に躍起になっていた頃で、佐吉のいた会社もご多分にもれず、英会話の講師を招いたり奨学金を出して通信講座の受講を奨励したりと、英語教育に力を入れていた。佐吉も何度かそれらのお世話になった。

この記事に含まれるタグ : 翻訳学校 翻訳学習 サン・フレア フェロー・アカデミー 自分語り 

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2013/02/04 23:58 | Comment (4) | Site Map | Home | Page Top

翻訳トライアスロン2012 スタート!

2012/07/05[木]《 翻訳修行 》
 翻訳者ネットワーク「アメリア」「翻訳トライアスロン2012」が始まった。

 佐吉はアメリアに入会して今年で3年目。翻訳トライアスロンも(参加すれば)今回が3度目になる。入会した当初こそ、フェロー・アカデミーで出版系の通信講座を受講すると同時に、アメリアの定例トライアルにもまめに応募していたのだが、2年目以降は、事実上、この翻訳トライアスロンがアメリアとの唯一の接点になってしまっている。

 翻訳の仕事に就いて以降もなおトライアスロンに参加し続けているのにはいくつか理由がある。まず一般的な理由として、翻訳トライアスロンは定例トライアル2回分の参加費で3回応募できてお得なこと、定例トライアルは段階評価のみだがトライアスロンは具体的に順位がつけられること、そして、上位に入賞すれば賞品がもらえること。また、佐吉個人の事情を云えば、普段ほとんど機会のない和訳の練習になるし、一方で(上にも書いたように)ここで参加しなかったらアメリアをまったく利用しないことになり、年会費がまるまる無駄になってしまう(マテ)。

この記事に含まれるタグ : アメリア フェロー・アカデミー 翻訳トライアスロン 

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2012/07/05 13:16 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

そんなんで翻訳者になれるなんて思ったら大間違いよっ!

2012/01/08[日]《 翻訳修行 》
 2年ほど前の話。会社を辞めておよそ1ヶ月、そろそろ具体的に行動を起こさなきゃと思いつつも、実際にどこから手をつけたら良いのかわからず、毎日を無為に過ごしていた頃、以前からフリーランス翻訳者として活躍している細君の知人に、こんなふうに云われたことがあった。

「どうしてこんな時期にフリーランスになろうなんて思ったの?」

 それは、質問というより半ば呆れたような口ぶりだった。2009年当時、日本経済全体にかつてない不況の波が押し寄せていたのはみなさんご承知のとおり。佐吉のいた会社もご多分に漏れず危機的状況にあり、だからこそ早期退職者募集に踏み切ったわけだが、翻訳業界も決して例外ではなかった。と云うより、むしろもろにその煽りを喰らっていた。

 細君の知人はさらに云った。

「翻訳学校に行けば翻訳者になれるなんて思ったら大間違いよ」

この記事に含まれるタグ : 翻訳学校 通信講座 サン・フレア フェロー・アカデミー 

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2012/01/08 03:27 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

佐吉って何者?

2011/12/28[水]《 翻訳修行 》
 おそらく運が良かったんだと思う。

 佐吉は某電機メーカーに、機械系技術者として約10年、翻訳者として約10年勤めたのち、早期退職者募集に応募して2009年9月に退社。その後、フリーランス翻訳者を志し、サン・フレアで「速修講座:電気・電子英語科」を、フェロー・アカデミーでマスターコース「フィクション」を、いずれも通信講座で受講した。

 実を云うと、それまでいわゆる英語学習はしたことがあっても、本格的な翻訳の勉強はしたことがなかった。会社での翻訳は、習わぬ経を読むようなもので、ほとんど我流だった。会社を辞めた時点で在宅フリーランスになることは決めていたが、自分の力がほかでどの程度通用するのか、また、どうすれば仕事にありつけるのか、皆目見当がつかなかった。

この記事に含まれるタグ : フリーランス サン・フレア フェロー・アカデミー トライアル 大型案件 高岡 自分語り  

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2011/12/28 01:51 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top
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