翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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重訳の季節

2013/01/31[木]《 翻訳屋稼業 》
 たまたま重訳の仕事が2件続いた。いずれも和訳案件で、ひとつはウクライナ語から英語を介しての和訳、もうひとつはドイツ語の英訳からの重訳だ。どちらも英訳は英語ネイティブの手によるものではないらしく、それゆえ、和訳に際して普段とはちょっと違った種類の苦労を強いられた。

 ウクライナ語からの重訳案件はウクライナの公的機関が発行した文書からの抜粋で、さすがに内容におかしなところや意味不明なところはなかったが、文章については、前置詞の択び方などにやや首を傾げざるを得ないところがいくつか見られた。決して間違いというわけではなく、云おうとしていることも充分理解できるのだが、日本の英語の教科書や文法書ではまずお目にかからないコロケーションがごく普通に使われているのだ。佐吉はそれらに出くわすたびに「本当にこの解釈で間違いないのか?」と立ち止まって確認するという作業を余儀なくされた。
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この記事に含まれるタグ : 重訳 ウクライナ語 ドイツ語 

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2013/01/31 23:56 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

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