翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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ぼくのほそ道

2012/04/25[水]《 散歩・ポタリング 》
ぼくのほそ道の十割蕎麦 先日、期せずしてカレーうどんが絶品であることが判明した「風待茶房 ぼくのほそ道」で、今日ようやく念願の十割蕎麦にありつくことができた。なるほど、評判に違わず美味い。十割蕎麦と聞いてきっとぼそぼそしているのだろうと思っていたが、とんでもない、その独特の腰の強さは癖になりそうなくらいだ。漱石の『吾輩は猫である』の中で、迷亭先生は「(蕎麦は)一口に飲んでしまうんだね。噛んじゃいけない。噛んじゃ蕎麦の味がなくなる。つるつると咽喉を滑り込むところがねうちだよ」と云っているが、「ぼくのほそ道」の蕎麦はむしろその歯ごたえをこそ楽しみたい。
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この記事に含まれるタグ : ぼくのほそ道 高岡 ランチ 

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2012/04/25 23:26 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

満開の桜の下

2012/04/19[木]《 散歩・ポタリング 》
風待茶房 ぼくのほそ道 佐吉んちからほど近い国道156号線沿いの「風待茶房 ぼくのほそ道」は、喫茶店でありながらマスター自らが打つ十割蕎麦が売りという変わった店だ。月曜の午後、細君と連れ立ってそこを訪ねた。もちろんお目当てはマスターの手打ち蕎麦。細君の話を聞いて、佐吉も以前から少なからず興味をそそられていた。

 ところが、折悪しく蕎麦は売り切れていた。新たに打つには30分はかかるというので、仕方なくメニューの中からとりあえず目に留まったカレーうどんを注文した。すると、あにはからんやさほど期待していなかったそのカレーうどんがびっくりするほど美味かったのである。繰り返すが「ぼくのほそ道」は喫茶店である。佐吉は世の中がよくわからなくなった (◎、◎;

この記事に含まれるタグ : ぼくのほそ道 自転車 高岡 千保川  おとぎの森公園 ランチ フリーランス 

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2012/04/19 23:38 | Comment (0) | Site Map | Home | Page Top

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