翻訳屋佐吉の生活と意見関東を離れ、北陸に古民家を購入したとある翻訳屋の田舎暮らし事始めと日々のつれづれ。 


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 『翻訳屋佐吉の生活と意見』は、フリーランス日英/英日技術翻訳者佐吉の日常を綴った、どこにでもある日記系ブログです。場末の翻訳の仕事や平凡な日々の暮らしを通して感じたことを、筆にまかせて書き散らしています。

 ちなみに、佐吉は細君と二人暮し。某電機メーカーで機械設計と社内翻訳をそれぞれ約10年経験したのち、2010年にフリーランスに転身。同時に家探しを始め、翌2011年に細君の故郷でもある富山県高岡市に古民家を購入しました。今はさいたまと高岡とを行ったり来たりしながら日々原稿と格闘し、一方で少しずつ引越しの準備を進めています(詳しくはこちらをご覧ください)。ここでは、そんな佐吉の田舎暮らし事始めも合わせてご紹介していく予定です。

 なお、タイトルの『翻訳屋佐吉の生活と意見』は、イギリスの作家ローレンス・スターン(1713 - 1768)の小説『The Life and Opinions of Tristram Shandy, Gentleman』(邦題『トリストラム・シャンディ』)から拝借したものです。また、タイトルの背景画像は写真素材です。実際の佐吉の仕事場の様子ではありません。

トリストラム・シャンディ 上トリストラム・シャンディ 上
ローレンス・スターン / Laurence Sterne
朱牟田 夏雄

文庫, 岩波書店, 1969/8/16

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佐吉

佐吉
 場末の翻訳屋。崇高な志など微塵もなく、単にやりたくないことをやらずにやりたいことをやるためにこの職に就く。「思いつき即実行」が信条だと公言してはばからないお調子者で、およそ大した考えもなしに生きているが、海外の現代文学と古き良き日本の文化にはしばしば強い関心を示す。

 読書と下手な書評を趣味とするが、子供の頃は活字本を開くことさえ稀で、読書感想文などは大の苦手とした。読んでいたのはもっぱらマンガ。思春期以降は写真とバイクと歌舞伎見物に明け暮れる。成人後ようやく、動物行動学、生命科学、紀行文、ノンフィクションなどを中心に習慣的に本を読むようになり、その後「誕生日が同じだから」という理由で友人に薦められた村上春樹をきっかけに、その中心を文芸書へと移す。

 ただし、その後も読書量はお世辞にも多いとは云えず、もちろん文学については今もってまったくの門外漢。それが何を血迷ったか、2004年夏、mixiに登録したのを機に、「おすすめレビュー」で書評を書きはじめ、翌2005年春、勢い余ってブログまで開設してしまう。なにやら利いた風なことを書き散らしてはいるが、実は何もわかっちゃいないともっぱらの評判である。

『プリオシン海岸 -読書の愉悦-』より転載(近日変更予定)

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